[バス釣り]冬のバスフィッシング[冬のバスの釣り方]2/2

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釣り日記

前回の記事の続きになります。前回の記事はハードルアープラグを使った冬のバス釣りをメインに記事を書きました。バスプロ系はどうしても利害関係がでてくるのでなんともな感じになります。

今回の記事も私の冬はこれで釣れたなぁと印象がある釣り方を紹介して行きたいと思います。最初にハードプラグを投げた後、今回紹介する釣りに移行していきます。

最初に私はクランクベイトを投げて。小さめのミノー、ジャークベイト、バイブレーションを巻いたあとに今回のワームの釣りに移行していきます。

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高比重ワーム

ハードルアーを投げたあとに域に超スローな釣りをやっていきます。引きずる速度も3秒くらいゆっくり引いて少しステイ、また引いてステイを繰り返していきます。

私の場合スピニングタックルを持って行かない場合もあるのでそのときは、重ための高比重ワームを持っていきます。カバスキャット3.5も持っていますが冬は違うのかなと思っているのでずる引きで釣れるワームをメインに持っていきます。

一誠の沈み蟲2.6と3.2インチを使うときはベイトタックルで使います。2.2インチ1.8インチはさすがにスピニングタックルで使用します。よく飛んでよく釣れるワームです。年中使っている唯一のワームになります。

とにかく投げてゆっくりずる引きです。ネイルシンカーは飛距離が足りているのであれば必要ないかと思います。

ダイワから発売されているスターリングツインです。ダイワのワームは釣れないなという印象が私は強いですが、これのみずる引きでソコソコ釣れています。いつもダイワの新製品ワームは一応買うのですが追加で買うことはほぼないのですが、このスターリングツインのみリピートしています。針持もいいのでこのタイプの高比重ワームをやりたい人には安いし普通に釣れるのでいいかと思います。

最後に誰もが知っているゲーリーヤマモトのヤマセンコー4インチ、5インチです。これを投げてダメならもう諦めるくらい信頼しています。そういう考えの人も他にもいるかと思います。

ヘビーキャロライナリグ

ここでいうヘビキャロは三又ヘビキャロではなく普通のキャロライナリグです。ラインは14ポンドにリーダーが10~12ポンド。シンカーはバレーヒルとリューギのビーツを使っています。

キャロのシンカーはワームが回転するなら重く、遠投したい場合も重くです。重くするとロストの率も上がっていくので回転しないギリギリの重さがベストな感じになります。同じ効果でリーダー短くすることでも対処はできます。

投げやすさは何回も試して覚えていくしかないかなと思います。ワームは正直なんでもいいとは思いますが、空気抵抗が少なくゆっくりフォールして、ずる引きである程度目立つワームです。3インチ以下のワームが19グラムくらいでも投げやすいと思います。リーダーはシンカーが高価なのでメインラインより細めにしておくとワームが根掛した場合にシンカーは救出することができます。

私はドライブステック、スイングインパクト、沈み蟲、ハリーシュリンプ、ビビビバグ3.2などです。

ステックベイトのボトムジャーク

今年試しに買ってみたのですが2匹くらい40アップ釣れて意外といけるんじゃないかと思ってるDスタイルのディーキャプチャー4.8インチ。もう少し小さいサイズが欲しい感じ。

私の中でボトムジャークはOSPのドライブスティックFAT4.5インチ

ダイワとゲーリーヤマモトのコラボワームのネコファット5インチ。オフセットフックでもクネクネアクションしながらフォールします。釣れるゲーリー素材でできています。

デプスのサカマタシャッド、説明不要の人気ワームです。高比重タイプを使用しています。対して重さは違いますが柔らかさが違います。

ネコリグ

最後の手段くらいに使うのがネコリグです。冬のネコリグはサイズは4インチ~5インチサイズのストレートワームか3.5インチくらいのクロー系かホッグ系ワームのネコリグもやりますが、やっぱりストレートワームをメインにやります。

冬のネコリグで私がやるのはリアクション効果を高めるために重たいネイルシンカーを使用します。2グラム~3.5グラムくらいまで使用します。ワームは正直なんでもいい気がします、ダイワのネコストレート、OSPのドライブクローラー、ゲーリーのカットテール、プロセンコーを使います。

通常のネコリグアクションではなくメタルバイブみたいな使い方をします。そのために重たいネイルシンカーが必要です。シャクルことになるのでワームをプロテクトするためにワームチューブが必須です。

まとめ

今回はハードルアーを使用後に底をゆっくり探るための私の釣り方とワームを使う冬の釣りを記事にしてみました。冬は体力のある個体だけ餌を食べるようで、小さな個体はそこで耐えるかそのまま沈んで死んでいくそうなので、大きなバスが釣れることもあります。

厳寒期になると釣れる日も少なくなってくるのでそれなりに考えて釣りをしないと釣れません。考えても釣りの場合は、タイミングと運が大きく左右するので万全の準備をしても釣れないこと多いですがそれを考えるのも楽しさの一つなので楽しんでいくといいかと思います。

また冬は新製品とくにリールやロッドが多数販売される時期でもあるのでその辺でも楽しめると思います。

おわり。

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