[バス釣り]冬のバスフィッシング[冬のバスの釣り方]1/2

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釣り日記

今回の記事は何回かに分けて記事を書きたいと思います。プロを参考に私の印象も踏まえて書いていきたいと思います。冬でよく言われるのは低水温はワームの動きが悪くなるので、10℃を下回るとハードルアーのほうが釣れるようになるって言う人もいます。

私も実際晩秋くらいからは、ハードルアーを多用してバス釣りを展開していきます。さらに冬になると超絶スローな釣りへ移行していきます。へビキャロやネコリグなど底を離れないような釣りをします。

底のスローな釣りに行く前には、バイブレーション、スピンテール、小型のクランクベイト、小さめのミノーなどを使っていきます。あとはジャークベイトオンリーなんかで釣りをして遊ぶこともあります。ワームを使わなくはないですがとにかくスローな釣りを展開していきます。

高比重ワーム、ヘビキャロ、ネコリグ、ドンキーリグなどは最後のほうにやります。

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クランクベイト

まず最初に投げるのは基本クランクベイトが多いです。私の場合はエバーグリーンのワイルドハンチとOSPのブリッツです。

クランクとシャッドの間のようなルアーです。動きもロールとウォブルも中間くらいのルアーです。形状からもクランクとシャッドの良いとこどりしているのが分かるかと思います。多くのプロがトーナメントでも使っているの性能は折り紙付きです。人気ルアーなのでどこの釣具店でも売っているかと思います。比較的安いのも魅力です。

ただ手前の2個もそうですがリップの付け根に亀裂が入って、水が浸入してきます。破損しやすいので底を叩くような釣りには向いていません。私は記念に保管しているだけです。

続いてOSPのブリッツかなりタイトな動きでアピールするクランクベイトです。ブリッツも人気ルアーなのでどのこの店舗でも人気カラーは置いてあるかと思います。ブリッツもタイニーブリッツもどちらも使いますブリッツマックスは出番は少し少ないかなって感じです。

小型ミノーとジャークベイト

ジャークベイトは何種類もありますが、基本安いやつでいいのかなと思います。実際私はいろいろ投げますがジャークベイトに関しては値段の差は出にくいのかなと思います。使用が巻で使うかジャークして使うかで少し違うかと思いますが必ずどちらかに寄っているので、好きなほう選べばいいかともいます。

私が持っているなかではジャークするならニシネルアーワークスのエリーシリーズ。巻きでも悪くはないですがダート幅もいい感じです。他だとメガバスのワンテンも良いと思います。ただ値段が他kじゃいです。もうすぐエリーシリーズの新しいのも発売されます。

ゆっくり巻くだけ使いたいのであれば、バス用ではないですがシマノのサイレントアサシン、ワールドミノー、レベルミノーなどがタイトでいい動きかなと思います。

このミノー達は正直コストに合う釣果だしているか?と言われるとエリー以外はそこまで釣れていません。エリーは釣れている印象が私には強いのですが、タイミングとか使った場所も関係していると思うのでルアーの性能かもしれませんが確信は持っていません。ただ数は釣れているので釣れるなというより相性がいいなという感じです。

少しだけやりたいなって場合はDUELのハードコアブランドのミノーはいいと思います、よく飛んで巻いてもジャークしてもそれなりに動きます。しかも値引きしてる場合1000円を切ってくる場合もあるのでお得です。ただカラーがイマイチ多くないのが残念なところです。コストを下げるには仕方ないのでしょうけど。DUOより安いんじゃないかなぁ。

まずフローティングモデルかって試してみて、慣れてからサスペンドを買うのがいいかと思います。

バイブレーション、スピンテール

ジャークベイトは私にとってはスローな釣りになるので、ジャークベイトを使った後はどうしても巻きたくなるので、バイブレーションかスピンテールのルアーを遠投して巻いてを繰り返します。順番的に最初にバイブレーションを投げる場合もありますが私の場合は後半です。

バイブレーションよりクランクベイトのほうが釣れることが多いのでクランクベイトで釣れるなら出番が来ません。持って行っているタックルによりますがスピニングタックル場合はスピンテール、ベイトタックルの場合はバイブレーションを投げます。

スピンテールはレアリススピンか、スピンソニックを投げます。あとはレベルバイブブーストの軽いのも投げます。

バイブレーションプラグを使用する場合は、レベルバイブとラトリンサバイブを使っています。

とここまでは大体同じような釣りを晩秋から冬は同じ釣り方です。釣りに行く回数自体も減ってはいきます。あとは後半のワームの釣りに移行していきます。

まとめ

冬にのルアーローテンションと使用ルアーの記事を書きました。このハードルアーの次に使うのはワームの釣りになります。常に同じではないですがシャッドテールワームやサカマタのようなスティックベイト系ワームも使用します。気分によって変化させています。

タックルをそう多く持っていくわけではないので、その時に持って行ったタックルによって使うルアーは多少変化していきます。4本持っていくときもあれば1本の時もあります。

真冬でもチャターやスピナーベイトで釣れる時もあるので、この釣りが正しいのかどうかもわかりませんが冬のオーソドックスな釣りをやったあとは適当にやっています。去年ワームの釣りでは沈み蟲が結構いい釣果をだしていました。

ワームの釣りは次の記事で書きたいと思います。

おわり。

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