[ゲーリーヤマモト]ヤマセンコー4インチのフックサイズと重さインプレ

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今回の記事はゲーリーヤマモトのヤマセンコー4インチのインプレです。ゲーリヤマモトのルアーを置いていない釣具店はほぼないのではないでしょうか。ソルトでも使われるくらい有名なワームです。

投げて放っておけば釣れると言われるヤマセンコー、サイズは2インチ~7インチまでサイズ展開があるカラーは46色だそうです。釣具店の店頭では10色くらいは置いてある感じでしょうか。

釣具店のルアー担当者の好みが出るところですね。ピンクやホワイトパールを置いるか、セパレートカラーを置いてる店はなかなかセンスがあるなぁと私は思ってしまいます。

分かりにくいですが左がヤマセンコー4インチの在庫です。パック保管していると手持ちが分からなくなるので、最近ケースを色々買ってみてどの保管方法が良いか探しています。左の仕切りで約25個くらいの4インチセンコーが保管できます。おおよそ300本くらいの4インチセンコーが保管できます。

ゲーリーの場合、カラーは豊富ですがベースカラーを統一して保管すれば色移りは気になりません。グリパンならグリパン系カラーで同じラインに入れています。4列目がそうです。

このケースはメイホウの一番大きなサイズの仕切りがあるタイプでVS-3043NDです。自宅にパックで保管するとかさばるのと在庫を確認するのが面倒でケース保管に切り替えてみました。

[ゲーリーヤマモト]ヤマセンコー

投げて放置しておけば釣れるって言われるヤマセンコーですが、実際は放置で釣れるのは稀だと思いますが釣れる理由は形っていうより素材のような気がします。よく言われるゲーリ素材ってやつです。

テキサスリグ、フリーリグなどで使うのが私は多いですが、スピニングタックルを持っていくときはノーシンカーで使用します。

ストレートワームなのでフックはナローゲイプタイプが良いと思います。有名どころだとハヤブサDASオフセット、リューギのダブルエッジなどでしょうか、自分の好みのブランドを使えば良いと思います。

フックをセットして投げるとゆっくり水平フォールします。ゲーリー素材は高比重ですが比較的ゆっくり落ちていきます。その時にバイトがあることもよくあり、フォール後はずる引いたりのアクションを行いバスを誘います。

ヤマセンコー4インチの重さとフックサイズ

ヤマセンコー4インチの重さは6.8グラム。ベイトで投げれるくらいの重量はあります。飛距離を出したいならスピニングタックルのほうがよいと思います。針持があまりよくないのでベイトで投げる場合は力が入ってしまい、ワームが切れてしまいます。収縮チューブを巻いて使用するか、ネコリグなどで使われるシリコンチューブを使用するかです。

フックサイズはハチマキ部分に合わせるならオフセットフックの1/0~3/0くらいかなと思いますが、通常2/0が一番良いサイズだと思います。オフセットフックもナロータイプのほうが収まりが良くすり抜けも良いし、シルエット的にも違和感がないと思います。私はハヤブサのDASオフセットの2/0か、同じくハヤブサのライニング2/0かTNSナローも使用しています。

ライトニングストライクとTNSナローは錆びにくい最新の防錆加工が施されているのでフックをつけたままでもすぐに錆びることがありません。

DASオフセットの場合フックポイントが外向きなので針先が少し出てしまいます。隠せばいいのですけど基本針先が外を向いているので使っていると針先が出てきてしまいます。ライトニングストライクとTNSオフセットナローフックのクランク部分と針先が平行なので針先を隠しやすいです。

根掛かりやシルエットを気にしなければ普通のオフセットフックでも良いと思います。

タックルとライン

私はベイトタックルの場合はL/ML、スピニングタックルの場合はパワースピンのML/MHを使用します。

私はロッドやリールに傷つくのがあまり好きではないので、ロッド、リールをワコーズのバリアスコートでコーティングしています。汚れ防止と飛距離アップも兼ねています。

ベイトタックルの場合は12ポンドを使いたいところですが、シャロースプール使用しているため巻ける長さが短くなるのでフィネスブレイブZの10ポンドを使っています。

PEラインは安いのと、どこでも売ってるダイワのPEライン0.8号をメインに使っています。飛距離重視の場合はYGKのアップグレード0.6号の4ブレイドを使います。本当はYGKだけでやりたいのですが高いので0.8号はダイワにしています。ダイワのPEはブランド名が違ってもラインは同じです。↑リンクに記載しています。

バス釣りの場合は根ズレに強い4ブレイドがいいみたいですが、私はキュルキュル音がするのが嫌で8ブレイドを使用しています。4ブレイドは価格の安さが魅力です。飛距離は変わらないので音がしても安いラインのほうが良いかどうかの問題です。表記だけを信じるならYGKが最強です多分。同じ号数を使っていても力ずくで切るのが大変です。PEラインを引っ張るアイテムがあるのでも持っておいたいいです。私は一度ロッドが折れているので、カラビナカッターをバックに付けています。

バス釣りの場合、PEラインはそこまで長く巻く必要がないため150mを買って75mづつ使えばいいかと思います。70m以上飛距離ほぼないですが、出る場合は200m巻きを買うしかないですが無駄が出ます。リールが3個かリサイクラーがあれば下巻もきっちり巻くことができます。一度安いフロロライン10ポンドで下巻をしてしまえばあとはPEラインだけを交換するだけです。

まず使用するスピニングにPEを75m巻いて下巻のフロロを結び、自分の好きなとこまできっちり巻いて、次は違うリールAに巻いて、次に別のリールBかスプール交換して巻いてスピニングに巻けばPEラインが上にきます。このときフロロの巻き数とPEの巻き数を覚えておけばこの作業すらする必要がありません。

リーダーは気持ち太めのラインを選んでいたほうが無難です。私の場合は0.8号には14ポンド、0.6号には12ポンドを使用してます。ラインはスティーズクロスリンクかグランドマックスを使っています。リーダーは使う長さが短いので良いラインを組んでいます。コスパならスティーズの方が良いです。

まとめ

今回の記事はゲーリーヤマモトのヤマセンコー4インチのインプレ記事を書きました。ゲーリーは会社を売ってしまったので正式にはヤマモトベイツに社名は変わっています。

良く釣れるワームなのでどこの釣具店でも売っているかとは思いますが、少し価格が高いのがネックなのかなと思います。テキサリグ、フリーリグ、ノーシンカーで使うのが良いでしょう。

ハイシーズンだとたくさん釣れるワームなので1パックくらい持っておくといいかもしれません。

おわり。

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