[DUO]レアリススピンインプレッション

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ハードルアー関連

今回はDUOのレアリスシリーズのレアリススピンのインプレ記事になります。秋の数釣りには欠かせないルアーです。使っている人が少ないように感じますが、一度使うと釣れ過ぎてびっくりするレベルかと思います。

ジャッカルのデラクーなんか使っている人は、一度レアリススピンを使ってみるとラインが絡むトラブルの少なさと、掛りやすさの違いに驚くと思います。

秋の小バス釣りに行くときにはこのルアー1個あれば事足りるくらい釣れます。価格もDUO製品なので比較的に安く入手できることです。ただ福岡の釣具店では店舗での取り扱いが少ないので私はネットショップで購入しています。キャスティングならオンライン注文して店舗で受け取ることもあります。

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[DUO]レアリススピンインプレ

レアリススピンの特徴はトレブルフックが2個とブレードがついていることです。大抵このタイプのルアーは後ろがブレードでトレブルフックが1個っていうのが定番かと思います。

コンセプト自体は同じようなもので、投げて巻くだけなので正直インプレもなにもないのですが後で記事にしますが小バス祭りのときはやっぱり小さなバイブレーションかミノー、シャッドが数多く釣れて楽しめます。

ワームでは全然つれないのにレアリススピンをスピニングで遠投して巻いているだけで数釣りが楽しめます。少し前に遠賀川の有名な場所、市役所前で平日人が少なったのですが釣りができる範囲を行ったり来たりしてずっと投げ続けて7匹くらい釣れました。大きな個体は釣れませんでしたが20センチ前後のサイズが1時間半くらいで釣れて1匹だけ30くらいの良いサイズが釣れました。

巻いているときにも普通のバイブレーションとは違ったブレードの振動が来ます。たまに回りが悪いときがありますが、少し強く煽ればすぐに回り始めます。不満はこのくらいでしょうか。

遠投性は抜群で私は7グラムを使用していますが、40mくらいの飛距離はでていると思います。風の影響もあまり受けないタイプのルアーなので天候にもあまり左右されません。

[DUO]レアリススピン

レアリススピンは5グラム、7グラム、11グラム、14グラムがあります。5と7グラムはスピニングタックル、11と14グラムはベイトタックルで使用するかと思います。

巻きスピードは速くても、遅くても釣れるので試しながらやるといいかと思います。飛距離を気になしいでゆっくり巻きたい場合は5グラム。

スピニングで汎用性の高さを求めるなら7グラム。ベイトタックルで汎用性を求めるなら11グラム。

ベイトタックルで遠投したいなら14グラムを選ぶといいと思います。

私のおすすめは7グラムを使ってスピニングタックルで遠投しての使用です。

タックルとライン

私のタックルはPEラインを使ったスピニングタックルで遠投して使っています。6101L+のロッドに2500番のスピニングタックルです。

PEラインで遠投するときはダイワの汎用PEラインを使用しています。一時期はダイワのエメラルダスPE0.8ばかり使っていましたが、ダイワから汎用性PEラインが発売されて最近はそれしか使っていません。理由はコスパと性能です。バス釣りにおいてそこまでPEライン拘る必要がないと思っていると、100m1000円前後のコスパと一応ダイワの最新技術搭載モデルでもあります。

マルチカラーは飛距離を確認したい場合には便利ですが色落ちと毛羽立ちが多いように最近感じます。距離の確認が必要ない場合は単色カラーを選んだほうがいいかと思います。

リーダーは同じくダイワのフィネスブレイブZの10~11ポンドかシーガーのグランドマックス2.5号を使用しています。

PEラインにはシリコンスプレーをしておくと飛距離が伸び耐久性もあがり交換サイクルも伸びますので経済的です。このスプレーは溶剤が入っていないので他の素材への攻撃性はほぼありません。釣行毎にスプレーしても1年くらいは持つと思います。

ワコーズの商品は高価ですが耐久性と円滑性能は私が使用している中では1番です。ナイロンラインとフロロラインにも使用できるので交換サイクルも伸ばせるため消耗品のラインを長持ちさせることができます。ライントラブルも軽減されるのでお勧めです。

まとめ

今回の記事はこの時期に使える数釣りルアーDUOのレアリススピンのインプレ記事を書きました。PEスピニングタックルで遠投して巻くだけでたくさん釣れるルアーです。

ロストもあまりしないルアーですので1個持っていればかなり楽しめると思います。

おわり。

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