[バークレイ]パワーグライダー3.6インプレ重さとフックサイズ

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ソフトルアー関連

2017年に発売されているバークレイのバックスライドワーム、パワーグライダーです。デプスの木村健太プロのプロデュースです。木村健太氏は最近喫煙問題で叩かれていますね。ゴミとかマナーの問題を動画内で言っていますが自分は?ってことです。

まぁ、煙草の灰を窓で落としたのが動画で流されたのきっかけです。普段からやっているのでしょうけど動画を流したほうにも落ち度はあるのかな。デプスの公式にも注意したとのメッセージがでていましたね。私は喫煙者ではないので、余計の喫煙者のたばこのぽい捨ては気になりますし、嫌悪感を抱いています。私はそういった人物とか距離を置くタイプなので、喫煙者でもエチケットグッツを持っている友人もいて一緒に釣りいくこともあります。

さて、話は戻り私はバックスライドワームが好きで、キャスト精度があまりよくないので重宝しています。手前に落とせばカバーに滑り込んで行く便利なワームです。

きっかけはドライブスティックのバックスライドで楽だなぁと思ったのと意外と当時はやっている人が少なくてよく釣れていたのを覚えています。

今現在、持ってないのジャッカル、デプス、Dスタイルのバックスライドワームです、簡単に手に入るのですが、今は手持ちのワームが多すぎて新作以外は買い控えをしています。

以前から持っているワームの記事を書き終わったら少しづつ買っていこうかと思ってはいます。今回は手持ちのパワーグライダーです。

カラー定番カラーは基本買っていますが、アマゾンで以前500円くらいで売っているのを見つけていくか買っておいたのがそのまま残っています。バックスライドは日陰、カバーに入れるので比較的濃い色がよく釣れる印象です。定番カラーを買っておけば間違いないです。

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[バークレイ]パワーグライダー

バークレイから発売されているバックスライドワームです。かなりゆっくりフォールしてスライドしていくタイプのワームです。最近出たダイワのスターリングツインにフォールはそっくりです。

デザインは木村健太氏で、当時はゲーリーヤマモトのファットイカのバックスライドが流行していて覚えている方も多いのではないでしょうか、その頃からバックスライドというジャンルのワームや釣り方が急増したイメージが私にはあります。動画等でよく言われるのは、ファットイカより飛距離はでないです。木村氏本人もそれは認めていてファットイカには飛距離は敵わないと言っています。

このワームの特徴はホッグタイプのバックスライドワームということです。仰ぐことができるパドルがついていて、基本ノンソルト形状になっていて使っていても針持がかなり良いです。ソルトインですが外部にはソルトが入っていないらしい。

触った感じかなり固く感じるのでフッキングをかなり強めにする必要があるのかなと、ただ針先が立っているオフセットフックなんかを使用すればフッキング率はあがります。このワームは木村氏が契約するリューギのインフィニが推奨されています。

ワイドゲイプタイプならなんでもいいと思いますが、幅は大きいほうがバックスライドワームには適しています。

この後ろ側はノンソルトで上部にできています。

結構ゴン太です。

パワーグライダー3.6インチの重さとフックサイズ

パワーグライダー3.6インチの重さは↓

パワーグライダー3.6インチの重さは18.3グラムとかなりの重さです。この重量で飛距離で負けるのか・・・ファットイカ恐るべしですね。

フックはリューギのオフセットフック、インフィニ5/0が合うように作られています。確かリューギのフックサイズは少し他メーカーより大きかった気がします。TNSオフセットよりフックの線形分くらい大きいです。

タックルとライン

タックルについてはMHクラス~Hクラスが良いでしょう、自重もありますしカバーに入れることも想定して最低でもMHタックルが良いと思います。ラインは14~18ポンド当たりでしょう。

使いか他に関しては、かなり重さがあるのノーシンカー一択でいいかと思います。ベイトでぶん投げてカバーまで叩き込んで釣る、あるいは近くに落としての釣りです。あとはフッキングを決められるかどうかです。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。ヘビキャロがメインのときは16ポンドを巻いています。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

まとめ

バークレイのバックスライドワームのパワーグライダー。木村健太氏のプロデュースのワームです。パワーグライダーの重さは18.3グラムとヘビーウエイトです。フックはリューギのオフセットフック、インフィニの5/0が推奨されてます。

ラインは14ポンド~釣り場に合わせて太くしていけばいいと思います。私は当たりがわかりやすいのでバックスライド全般やる前に、ライン巻き替えのタイミングでバックスライドやろうかなってときはナイロンライン巻いて使用します。

ラインが浮くのであたりが取りやすいからです。うまい人なら繊細な当たりでも捉えてフッキングに持ち込むのでしょうが比較的釣りをしてる時に考え事とかしてるので、楽でわかりやす方法を使って私は釣りをしています。ラインが走るので私はそれが楽で良いと思っています。楽に釣れるならそれに越したことはないですからね。

おわり。

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