[ダイワ]ブラックレーベルBLXSG6101L+FSインプレッション

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ロッド・リール関連

少し前にスピニングロッドを1本追加で購入しました。今年初めからスピニングタックルを購入して使っています。今のロッドに特に不満はないですが681ML/MHなので結構固めです。

ML/MHですが先が曲がるので投げにくさはなくて快適に使用できています。最近で言うとポッパー、小型のペンシルで遊んでいます。ネコリグとかもできますがもう少し快適に小さいワームの飛距離がほしいのとPEラインを使ったスピニングタックルでの釣りの面白さ気が付き、他のロッドも試したいなと思いもあり1本追加しました。

ML+のハートランド772ML+とBLXの671ML+を買うかどうか迷っていましたが、ベイトでL/ML+ロッドがかなり良かったので先に柔らかいほうを買ってみました。

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[グローブライト]DAIWA

最近ダイワはワームに力を入れているのか、このバス釣りワームはシャッドテールでほぼ出そろった感じです。
ネコストレートをはじめクロー系、ホッグ系、カーリーテールとラインナップは豊富です。シマノはハードルアーは出していますがワーム系は出していません。
スコーピオンルアーが今年から復刻されているので、もしかしたらワームも出るかもしれないですね。

日本を代表する2大メーカーの一つ。グローブライトの釣り部門がDAIWAになるのかな。他にはテニス道具、ゴルフ道具などを展開しています。
リールに関してはシマノが優位だと思いますが、ダイワも頑張ってほしいものです。シマノは自転車部品がメインの会社だったと思います。

シマノより数段優っているのはアパレルですかね。アウトドアをやっている人なんかもダイワのレインウェアなんかは人気っぽいです。

あとは小売店キャスティングの運営も行っており、ダイワ製品はもちろんライバル社のシマノ製品も店舗で販売しています。

商魂がたくましい限りです。

キャスティングはオンラインで注文して店舗で受け取れて、取り扱いアイテムの数も多くいです。ネットで注文して店舗受け取りなら、少額でも送料はかかりません。支払いも店舗かオンライン決済どちらも選べます。ポイントアップの券などタイミングを合わせて使うとお得です。

唯一不満なのはキャスティングのオンラインサイトは重たくて使いづらいことですかね。

バスフィッシングに関しては若手最強トーナメンター藤田京弥氏、北大祐氏と若手ベテランとかなりのプロスタッフが在籍しています。契約と言っても金銭契約が発生しているのは数人で殆どがアパレルと道具の供給だけのようです。

シマノはバスフィッシングに最近あまり乗り気でないように思うのでダイワには頑張ってほしいです。

BLXシリーズSGとLGシリーズ

ダイワのブラックレーベルがリニューアルして、BLXシリーズとなっています。

SGシリーズはどっちかというとワーム、ワイヤーベイトのシングルフック系が向いている高弾性カーボンを使用したロッドシリーズです。

巻物をはじめとするハードベイト系のトレブルフック系は低弾性のからめとる?タイプの低弾性カーボンを採用しているLGシリーズがあります。

SGシリーズでハードルアーができないことはないですし、LGシリーズがワーミングできないわけでもありません。LGの6101MRBを2か月くらい借りてテキサスなんかをやっていましたが特に感度が悪い思うことはなく、SGに比べると少し悪いのかなって程度です。

投げやすいのはLGシリーズなのかなと思います。

今回購入したBLX SG 6101L+FSはSGシリーズになります。ワーミングロッドですが、一応小型のジャークベイトなんかもできそうです。フィネスより少し硬いロッドですが、そこそこ重たいワームまで投げて使うことができます。

BLX SG 6101L+FS インプレ

681ML/MHと比べることになりますが、まず681ML/MHはPEラインを使用すること前提で作られているためガイドがねています。第一ガイドの大きさも違います。681ML/MHのガイドは大きく寝ているのに対し、6101L+FSのガイドは小さめでガイドも寝ていません。

細いPEだとたまにライントラブルが起きます。これはPEラインの宿命なので仕方ないかと思います。ただ穂先のトラブルは寝ているガイドに比べて多いです。

6フィート10インチなのでスピニングロッドでも最近はある程度長いロッドが主流になってきています。PEラインでのバス釣りも成熟しつつあるのでトラブルの少ないPEラインが今後も発売されていくと思います。

6101L+FSで快適使用できるのは私が持ってるルアーだと4インチ~5.5インチくらいのネコリグ。同じくジグヘッドワッキー。小さめのワームの釣り全般できます。

沈み虫2.2、AVI50なんかはかなり快適に使えます。沈み蟲2.6インチは少し重いかなって感じです。ハードルアーだとシマノのジジル70、OSPのピクロなどはかなり投げやすいです。他には張りがあるのでペンシルベイトのドックウォークなんかもやりやすいです。

4,5インチのストレートワームのスプリットショット、ライトキャロもやりやすいです。ロッドが長いのでリーダーを多少長くすることができます。

BEX SG 6101L+FS ロッドスペック

全長(m):2.08
継数(本):2…グリップジョイント
仕舞寸法(cm):184
自重(g):94
先径/元径(mm):1.5/10.8
適合ルアー(g):1.4~9グラム
適合ライン(lb):2.5~6ポンド

リールとライン

マイクロガイド仕様なのでリール次第ですがPE0.6~1号、リーダー8~11ポンドくらいで今のところ快適に使えています。

スピニングリールはスプールが回転するわけではなく放出するだけなので、価格で飛距離に関しては変わらないと思ってカルディアを現在は使用しています。今のところ快適に何の不満なく使用していますが、ルビアスとかも使ってみたいです。

一時期はダイワのエメラルダスPE0.8ばかり使っていましたが、ダイワから汎用性PEラインが発売されて最近はそれしか使っていません。理由はコスパと性能です。バス釣りにおいてそこまでPEライン拘る必要がないと思っていると、100m1000円前後のコスパと一応ダイワの最新技術搭載モデルでもあります。

マルチカラーを選択しておけばおおよその飛距離の計測もできます。グリーンカラーもありますが微妙なカラーです。100m巻いて前後入れ替えて使えば釣行頻度によりますが半年以上もつと思います。

正直0.8号だけあればいいと思いますが、安心の1号ってこともあります。交換サイクルを長くしたい場合は1号にしておけばいいかと思いいます。飛距離はそんなに変わらないと思います。飛距離が欲しいのであれば、PEにシュ!をやっておけば1号と0.8号差は私はよくわかりません。

リーダーは私はフィネスリールをスティーズCTにシャロースプール搭載にフロロの10~11号を巻いています。ほぼ11ポンドです。なのでそれをリーダーとして使うか、1日釣りをするときなどはリーダー最強グランドマックスを組んでいきます。コスパは・・・高いです。

まとめ

ダイワ

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