[ダイワ]BLXSG6101L+FSインプレ[ブラックレーベル][DAIWA]

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ロッド・リール関連

今回の記事はダイワのブラックレーベルSGのスピニングロッドBLXSG6101L+FSのインプレ記事になります。同じブラックレーベルのBLXSGの681ML/MHを先に購入してもっと軽いルアーとくにシャッドや小さいミノーを使いたくて6101L+を購入しました。

681ML/MHでもある程度の広範囲のルアーは扱えますがやっぱりパワースピンなのでシャッドやミノーは沈み蟲1.8インチなどは扱いにくかったのその辺を扱やすいロッドとして現状は使っています。ラインを細くすればパワースピンでも扱えなくはないですが、私自身がスピニングタックルを数本欲しいと思っていたのもあり追加しました。

ML+のハートランド772ML+を買うかどうか迷っていましたが、ベイトでL/ML+ロッドがかなり良かったので先に柔らかいほうを買ってみました。スピニングのロングロッドも一度試してみたいところです。ハートランド772ML+はちょうど今持ってロッドの中間あたりをカバーできるロッドなので買おうかなと思ってはいます。

BLX SG 6101L+FS インプレ

681ML/MHと比べることになりますが、まず681ML/MHはPEラインを使用すること前提で作られているためガイドがねています。第一ガイドの大きさも違います。681ML/MHのガイドは大きく寝ているのに対し、6101L+FSのガイドは小さめでガイドも寝ていません。

細いPEだとたまにライントラブルが起きます。これはPEラインの宿命なので仕方ないかと思います。ただ穂先のトラブルは寝ているガイドに比べて多いです。

6フィート10インチなのでスピニングロッドでも最近はある程度長いロッドが主流になってきています。PEラインでのバス釣りも成熟しつつあるのでトラブルの少ないPEラインが今後も発売されていくと思います。

6101L+FSで快適使用できるのは私が持ってるルアーだと4インチ~5.5インチくらいのネコリグ。同じくジグヘッドワッキー。小さめのワームの釣り全般できます。

沈み虫2.2、AVI50なんかはかなり快適に使えます。沈み蟲2.6インチは少し重いかなって感じです。ハードルアーだとシマノのジジル70、OSPのピクロなどはかなり投げやすいです。他には張りがあるので小さめのペンシルベイトやポッパーのドックウォークなんかもやりやすいです。

4,5インチのストレートワームのスプリットショット、ライトキャロもやりやすいです。ロッドが長いのでリーダーを多少長くすることができます。

BEX SG 6101L+FS ロッドスペック

全長(m):2.08
継数(本):2…グリップジョイント
仕舞寸法(cm):184
自重(g):94
先径/元径(mm):1.5/10.8
適合ルアー(g):1.4~9グラム
適合ライン(lb):2.5~6ポンド

リールとライン

 
 
 
 
 
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PEラインは安いのと、どこでも売ってるダイワのPEライン0.8号をメインに使っています。飛距離重視の場合はYGKのアップグレード0.6号の4ブレイドを使います。本当はYGKだけでやりたいのですが高いので0.8号はダイワにしています。ダイワのPEはブランド名が違ってもラインは同じです。↑リンクに記載しています。

バス釣りの場合は根ズレに強い4ブレイドがいいみたいですが、私はキュルキュル音がするのが嫌で8ブレイドを使用しています。4ブレイドは価格の安さが魅力です。飛距離は変わらないので音がしても安いラインのほうが良いかどうかの問題です。表記だけを信じるならYGKが最強です多分。同じ号数を使っていても力ずくで切るのが大変です。PEラインを引っ張るアイテムがあるのでも持っておいたいいです。私は一度ロッドが折れているので、カラビナカッターをバックに付けています。

バス釣りの場合、PEラインはそこまで長く巻く必要がないため150mを買って75mづつ使えばいいかと思います。70m以上飛距離ほぼないですが、出る場合は200m巻きを買うしかないですが無駄が出ます。リールが3個かリサイクラーがあれば下巻もきっちり巻くことができます。一度安いフロロライン10ポンドで下巻をしてしまえばあとはPEラインだけを交換するだけです。

まず使用するスピニングにPEを75m巻いて下巻のフロロを結び、自分の好きなとこまできっちり巻いて、次は違うリールAに巻いて、次に別のリールBかスプール交換して巻いてスピニングに巻けばPEラインが上にきます。このときフロロの巻き数とPEの巻き数を覚えておけばこの作業すらする必要がありません。

リーダーは気持ち太めのラインを選んでいたほうが無難です。私の場合は0.8号には14ポンド、0.6号には12ポンドを使用してます。ラインはスティーズクロスリンクかグランドマックスを使っています。リーダーは使う長さが短いので良いラインを組んでいます。コスパならスティーズの方が良いです。

まとめ

今回はBLX SG6101L+のインプレ記事を書きました。ワームのライトリグはもちろん小型のポッパー、ペンシル、小さなバイブレーションなども快適に扱えます。

また張りのあるロッドなので投げるのも楽で、飛距離もそれなりにでます。7グラムくらいのバイブレーションなら40mくらいの飛距離はでます。SGシリーズなので感度もよく操作感も良いです。

冬などのライトリグ、プラグがメインになる時期には活躍してくれると思います。

おわり。

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