[シマノ]エクスプライド272MHインプレッション[スピニングロッド][パワースピン][EXPRIDE]

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ロッド・リール関連

今回の記事はシマノのスピニングロッド、エクスプライド272MHのインプレッションになります。購入したのは少し前の記事の今現在のタックルをまとめた記事を書いた直後になります。

バンタムの274M+と迷いましたが、使えるルアーの表記的には同じような感じだったので試しに買ってみました。そもそもの使い方が高比重ワームとヘビキャロ遠投するためなのでMHクラスであれば問題はありません。ミドストは私はやりませんので、大前提が15~30グラムのルアーやリグをフルスイングできればいいと思って購入、しばらく仕事のあと土日は1日試してみました。

投げれるか投げれないかのインプレッションみたいな感じですので、もう少し使い込んだらリライトするかもう一回記事を書きたいと思います。少し特殊な番手なのでレビュー動画などがほとんどないので参考にはなるかと思います。

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エクスプライド272MHのスペック

全長:2.18㎝

テーパー:レギュラー

重量:105グラム

2ピース

ルアーウエイト:7~21グラム

価格:30500円

このモノコックグリップになってから借りて投げたりしていますが、正直多少違和感はありますが慣れれば問題ありません。私はダイワのオリキンさんのタックルのファンでして、ルアーとか釣り方は別にファンではないのですが、タックルセットのファンというのが正しいかもしれません。なのでダイワのブラックレーベルばかり今まで使ってきました。10年以上になるかなぁ。

このグリップはシマノ低価格のゾディアスみたいなツルツルした安物感はなく滑り止めみたいなつや消し塗装がされていいます。ゾディアスみたいに安物っぽい感じでしたら多分買っていないかと思います。ゾディアスを馬鹿にしているわけでは無く、デザインが嫌いなだけです。リベリオンも嫌いです。

エクスプライド272MHインプレッション

まずラインシステムからPEラインはダイワPEの1号、リーダーはモンスターブレイブZの14ポンドを1.5mくらいをFGノットで組んで使用しています。リールは3000番の21カルディアです。

リーダはグランドマックスがかなり強いので、3.5号~4号くらいを使うか、ダイワの新しいフロロラインのクロスリンクの14~16ポンドあたりを使うようと思っています。

ここからはインプレになります。まず投げれる重さは下限はロッドがレギューラーテーパなので投げやすくなっていますので、6インチくらいのストレートワームに1.6グラムのネイルシンカーこのあたりが下限になりそうです。使いにくさを気にしないのであればもう少し軽くても投げることはできます。

↑この辺りは普通に使えますがテーパーなのか素材なのかBLXに比べて感度は悪いです。

メーカーでもフリーリグなどは最適とはなっていません。ノーシンカー、キャロライナリグ、ヘビダンスプリットショットリグなどが推奨されています。

ノーシンカーですが私が使ったのはカバースキャット3.5、ヤマタヌキ3.5、沈み蟲2.6、沈み蟲3.2、ハリースライド3.2を投げています。この辺りは気持ちよく飛んでいきます。カバースキャット3.5がわかりやすいと思いますが、多少風のある状態でも45~50mくらい飛びます。飛距離だけでいうなら沈み蟲2.6が一番飛ぶ印象です。3.2インチは風の抵抗なのか少し回転してしまうのあって飛ばないのだと思います。ネイルシンカーを入れたり重くすれば飛行姿勢が安定して飛ぶかもしれません。

あとは28グラムの三又ヘビキャロもなげることができますが、このくらいの重さがまでが快適に投げられる限界なところです。シンカーだけでもPEラインのカラーで計測すると無風くらいの状態で65~75mくらい飛びます。リーダーとワームを付ければ60m前後くらいの飛距離です。21ジリオンのヘビキャロと飛距離は変わりはないです。コントロールがベイトタックルには劣るのでスピニングでヘビキャロをやるならもう少し固いHクラスのロングロッドにしてもっと重いシンカーを使うほうがいいかと思います。

ただノーシンカーの高比重ワームに関してはスピニングのほうが飛距離が出るように感じます。MHのベイトタックルも同時に使って比べてみたのですが、飛距離に関してはスピニングのほうが飛びます。アキュラシーはベイトタックルのほうがいいので飛距離かコントロールかって感じです。

ただ開けた場所で広範囲にやりたいのであれば圧倒的にスピニングタックルです。

スプリットショットやキャロライナリグはシンカーが先に当たるのでそれなりに感度があり底の状態もわかりますが、14グラムくらいまで快適に使えるかなと思います。フリーリグやテキサスは操作性も考えるとベイトタックルのほうが良いです。

高比重ノーシンカーの操作感に関してはカバースキャットみたいなチョンチョンするのはあまり向かないです。レギュラーテーパーなので全体的に曲がってロッドが力を分散させてしまって、力がうまく伝わっていない感じです。足元でやってもズル引きのほうがいいと思います。慣れればできると思いますが、遠投した先でボトムジャークできているのか確認できないので・・・評価できない感じです。

ヘビキャロで遠投するなら

ここからは三又ヘビキャロの話ですが、28グラムくらいが限界かなと思います。メーカー範囲だと21グラムまでですがレギュラーテーパーなのである程度の投げやすさはありますが、上記したようにもっと遠投するのであればシンカーを重たくして強いロッドにする必要があるのかなと思います。

7.5フィートくらいでHクラスのロッドでリールも4000番とかになってくるので結構尖った仕様になってしまいます。

ベイトタックルタックルのヘビキャロリールが決まらないので、それまでの遊びでやっていますのでそこまでお金を掛けてやるのは違うのかなと。パワースピンが一部では流行り始めているっぽいので私もかじっておこうと思ったのもあるので、今回やってみました。

まとめ

今回はエクスプライド272MHインプレッションを記事にしました。ちょっとまとまりにない感じになってしまいました。リライトかもう一度記事を書くのでその時にはもっとな簡略して書きたいと思いもいます。

まとめると高比重ノーシンカーはベイトタックルより飛距離が出ます。空気抵抗の大きいスプリットショットやキャロライナリグも同じです。ただ操作に関してはベイトタックルほうがやりやすいです。構造上リールが下にくるスピニングタックルはアクションがベイトタックル比べるとやりにくいです。

感度に関してはロッドが中価格帯なのでもしかしたらもっと高いロッドを使えば操作も感度もよかったのかもしれません。

ただ私がこのロッドを買って思ったのはこれだけロッドが硬くても、軽いルアーを投げることができるのはスピニングは汎用性が高いなぁと、正直今年からスピニングタックルを揃えてやりはじめましたが、ベイトタックルより楽なので多用しています。手返し以外はスピニングほうが楽です。歳かな・・・。

おわり。

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