[ISM]ビアマグ88F[BEERMAG 88F][山木一人]

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ハードルアー関連

今回はISMから販売されているミノービアマグ88Fのインプレを記事になります。ハードルアーの記事はほぼ読まれないのですが、一応所持しているルアーのインプレ記事は書いていこうと思っています。

元々1つだけ持っていて結構釣れていたのでロストしてしまって、追加で購入したので画像を撮っています。トラウトカラーが欲しかったですがなかったので適当に残っているカラーを全部買っておきました。

HPより

このカラーで結構釣れたのですが、通常価格では見つけることができなかったので諦めます。再生産はあるのかな・・・ないだろうな。

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[ISM]ビアマグ88Fインプレ

実釣動画とかあるかなと検索したのですが、ほぼなかったです。人気メーカーじゃないので仕方ないですね。私の近所の釣具店で聞いたときににはISMは売れないから怖くて仕入れできないと言っていました。ただ釣り具のポイントで取り扱いがあったので注文して購入しました。

シマノのジジルが結構良くて同じ人が作ったルアーを探してビアマグを見つけて購入したのがきっかけです。上の動画で多少わかると思いますがブリブリ動きます。ロールも大きくアクションしまくるルアーです。

ミノーとクランクの中間から少しミノーに寄せた感じのルアーです。なのでダート幅は少ないです。巻いて使っていますが小さいバスも釣れています。

ふとマッチョな形なので浮力も多少強めです。なんか画像に日付が・・・夜中に何やってるんだって感じですな。

ニシネルアーワークスのエリー95と比べるとこんな感じ。

何げにエリーより数は釣れているかもしれません。巻くだけで使っているので楽なんですよね。重さも15グラムあるので結構な飛距離がでるのもいいのかもしれません。

遠賀川中流でも小さいのが釣れています。下流域は相変わらず釣れません。



BEERMAG 88Fのスペック

サイズ:88mm

ウエイト:15グラム

推奨タックル:ML~M

カラー:10色

フック:#6

価格:1900円税別

価格が高いのは生産数が少ないのもあるかと思います。フックは結構大きめがついています。

タックルとライン

私は飛距離を重視するのとジャークすることはしないのでスピニングでやることもあります。もちろんベイトタックルでもやります。

最近購入したベイトロッドの662M/MLFBもいい感じです。

ジャークするなら少し硬いMクラスのロッドのほうがいいかと思います。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

ただクランクやこういったミノーは12ポンドあたりでもいいのかなと思っています。

まとめ

今回はISMのミノービアマグ88Fのインプレ記事を書きました。私はただ巻きで釣れているのでクランクから少しミノーに寄せた感じなので、楽に扱えると思います。

また浮力もそこそこあるのでジャークして遊んでも、そこまで潜っていくことはないので根掛も少ないかと思います。冬でもすっとワームを使う人も多いかと思いますが、同じ時間巻くと意外と釣れるのでハードルアーも巻いてみると面白いかもしれません。

おわり。

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