[ダイワ]ガストネード70S/70FSインプレッション[DAIWA][シンキングスイッシャー]

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ハードルアー関連

今回の記事はダイワのガストネード70のインプレ記事になります。この時期特有なのか10月半ばくらいから私の地元の地域で岸際を巻いていると釣れるルアーです。

元はニシネルアーワークスのベビーアビノーを多用していましたが、沈むのが早いのと必然的に速く巻く必要があるためゆっくり引けるスイッシャーとして購入してみました。価格も1000円を切るものもあるのでお手軽です。またベビーアビノーは沈むのが早いのでロストのダメージが大きいです。価格も1700前後します。

安ければベビーアビノーがたくさんほしいのですけど・・・高いからなぁ。最近はスピニングで使えるルアーで遊んでいることが多いです。

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[ダイワ]ガストネード70S/70FSインプレ

FSはロストしてしまったので画像はなしです。FSは遠投が必要な場合以外は必要ないかなと思います。シンキング70Sを重くすれば同じことなので板重りを張れば同じです。

カラーによって価格が変わってきますが、そこまで私はカラーに拘りがないのでオーソドックスなカラーを使用しいます。この記事を書いているのが11月1日なので朝型の寒い時間帯で水のほうが温かい状態で護岸際をゆっくり巻いていると小バスを含めバスがバイトしてきます。

結構付いてきて見切られている場合もあるのでイマイチだなと思う時もあります。クランクベイトや小さめのミノーみたいな勢いよく突っ込んでくる感じはないように感じます。なのである程度の速度で巻いてバイトさせる必要があります。

少し沈めて破綻しない程度の速度巻くのがいいかなと思います。おそらくペラの振動もバイトに関係ありそうなので、速度もある程度必要なのだと思います。

似ているレンジのルアーはピクロSSS、BTベイト90SSSです。

ガストネード70S/70FSスペック

全長:70mm

重さ:シンキング5.5グラム、ファーストシンキング6.6グラム

タイプ:シンキング、ファーストシンキング

フックサイズ:#8

価格:980~1400円

タックルとライン

私はL+のロッドにPE0.8号にリーダー10ポンドで使用しています。シャッドなどもやるのでL+が使い勝手良いので軽いプラグはすべてこのロッドでやっています。あまり人気がない番手らしいですが、5グラムくらいのライトテキサス、60mmくらいの軽いプラグまで使えるので便利だと思います。

PEラインで遠投するときはダイワの汎用PEラインを使用しています。一時期はダイワのエメラルダスPE0.8ばかり使っていましたが、ダイワから汎用性PEラインが発売されて最近はそれしか使っていません。理由はコスパと性能です。バス釣りにおいてそこまでPEライン拘る必要がないと思っていると、100m1000円前後のコスパと一応ダイワの最新技術搭載モデルでもあります。

PEラインにはシリコンスプレーをしておくと飛距離が伸び耐久性もあがり交換サイクルも伸びますので経済的です。このスプレーは溶剤が入っていないので他の素材への攻撃性はほぼありません。釣行毎にスプレーしても1年くらいは持つと思います。300巻きを購入してシリコンスプレーで長持ちさせるというのが今のところ私の中ではコスパがいいのかなと思っています。

長持ちするのはワコーズのほうかなと思います。3倍くらいの価格ですが私はフロロライン、ナイロンライン、PEラインにコーティングしています。

マルチカラーは飛距離を確認したい場合には便利ですが色落ちと毛羽立ちが多いように最近感じます。距離の確認が必要ない場合は単色カラーを選んだほうがいいかと思います。

リーダーは同じくダイワのフィネスブレイブZの10~11ポンドかシーガーのグランドマックス2.5号を使用しています。

最近はダイワの最新のクロスリンクもかなり強いらしいので使ってみたいです。ただ値段もかなりお高いです。

まとめ

今回の記事はダイワのガストネード70S/FSのインプレ記事を書きました。私の使い方は岸際をある程度動きの破綻しない程度の速度で巻いてくる使い方をしています。

そこまで出番の多いルアーではないですが、スイッシャーの振動が効いているのかなと思うところもありたまに使っています。ベビーアビノーはよく釣れるので何かあるのだとは思いまうがイマイチ離為火いできません。音なのか振動なのかリトリーブスピードなのか・・・。

それを考えるのがまた楽しいのですけどね。

おわり。

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