[ニシネルアーワークス]エリー95SDインプレッション

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ハードルアー関連

私はある程度のミノーを使っていますが、他の方も言っていることですがこのエリーは巻いても、ジャークしてもかなり動きがいいです。ジャークしてアクションするとメガバスのワンテンが今までよかったですが、エリーはワンテンよりやりやすいって言った感じです。

エリーを含むニシネルアーワークスのルアーはアマゾンで販売されているので、入手はしやすいルアーです。人気色や限定ものはさすがにファンが多くて手に入りません。

釣具店でもエリーとアビノーの取り扱している店も多く、キャスティングでも販売されています。小さなルアーメーカーですが人気メーカーです。所在地はカナダですが日本人のビルダーです。

私はメガバスのワンテンが一番だと思っていましたが、よく見ているユーチューバーが使っているのを見て試しに買ってみたらかなり良かったのでいくつかサイズ違いと、アビノーなども買って使いました。

もうすぐハイフローティングモデルが出る予定です。115TWです。

バス専用ルアーでもなくフィッシュイーターをターゲットにしているみたいです。一応バスメインではあるようです。シーバスで使っている方も多くいます。

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[minnow]Erieシリーズ

サイズは95SD,115SD,115TWが今のところあります。しばらくすると115MDが発売されると思います。115MDは発売延期になっていていつかはわかりません。

このエリーは一応サスペンドモデルらしいのですが水温と水の種類、ラインでスローフローティングになったりするそうです。私はフローティングモデルだと思っていましたが違ったようです。フックサイズ、スプリットリングで調整ができるようです。ギリギリシンキング状態なのかな?

このエリーの私が楽だなと思うのはダート幅が大きいことです。楽にジャークベイトのアクションができるのはハードベイトを使う上では大事です。

動画内で触れらてないですが、私知ってる限りのジャークベイトルアーの中で一番音が大きいと思います。音に関しては釣れる釣れないはイマイチ実感できないので気になる人は気になるかもしません。

エリーを使い始めてからは他のジャークベイトの出番は減っています。試しに買ったり現定色なんかは買ってしまいますけど、他のミノー出番は少ないです。

エリー95SDのスペック

全長:95mm

重量:10.9グラム

フックサイズ:#6

スプリットリング:#1

価格:1980円

タックルとライン

タックルはML~Mがよいと思います。エリー95くらいのサイズはスピニングタックルでも使えます。10グラム以上あるのでベイトタックルでも十分な飛距離がでます。

私はベイトリールのM+タックルで使用します。ロッドが硬い分はナイロンラインを使用して対応しています。トップとジャークベイトはナイロンラインでやることが最近は多いです。

14ポンドを使っておけばワームの釣りに対応できると思います。フロロカーボンラインの場合は13ポンドを使用します。

スピニングでやる場合はPE0.8~1号でリーダーは13ポンドくらいです。今のところコスパ的にはダイワの300Mラインが一番コスパがいいのかなと思っています。下巻を考えても100m3回使えばいいのでかなりのコストパフォーマンスだと思います。

1号と0.8号の飛距離の差をあまり感じないので、1号を巻いておけばいいと思います。私はPEラインは前後入れ替えて使用しているので300mだと半年以上持ちます。1号なら100m1000円切る価格で売られているので、バスフィッシング程度なら十分な性能はあると思います。

まとめ

今回の記事はニシネルアーワークスのミノー、エリー95を記事にしてみました。ジャークしてもよし巻いて良しのかなり優れたジャークベイトミノーだと思います。

ミノーを1個だけ価格も気にしないのであれば、エリー95をお勧めします。115は重さがあるので少しタックルを選ぶので95SDがいいと思います。価格を気にするならDUELのフラットミノーがお勧めです。

エリーを使ってメガバスのワンテン使うと、私の感覚だとしょぼく感じてしまうくらいエリーは優秀です。ただ好き嫌いのでるところで音が結構大きい気がします。

私は音で釣れる釣れないがそこまで変わると思わないので気にしませんが、気になる人もいるかと思います。

年中釣れるルアーなので少し高いですが持っていると釣れる魚も増えるかもしれません。

おわり。

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