[ダイワ]スティーズポッパー60F70Fインプレッション[ポッパー]

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ハードルアー関連

夏の朝といえばポッパーで水面を割らせる釣りです。夕方でもでるとは思いますがやっぱり朝一のトップゲームはエキサイティングでバスフィッシングの醍醐味でもあります。

足際のフロッグゲームも楽ししいですが、バラシが多いのとある程度の専用タックルを組む必要があるのでバーサタイル性は少ないです。ポッパー、ペンシルのようにトレブルフックであればバラシも少なくなります。

また巻物でもないため高弾性ロッドでフッキングをする釣りなのでワイヤーベイトのような感じでフッキングをする釣りなので楽でもあります。

でやっぱり水面で食わせる釣りは楽しさが違います。

このケース結構便利なのでおすすめです。ハードルアーとワイヤーベイトがそこそこ入ってサイズもそこまで大きくいありません。

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[ダイワ]スティーズポッパー

スティーズポッパーはサイズが50、60,70とサイズがあります。50は4.2グラムでスピニング専用って感じです。60は7.6グラムなのでフィネスよりのベイトタックルであれば快適に使えます。

70は12.4グラムでバーサタイルタックルで扱えてかなりの飛距離もでます。ポッパーの中ではかなり飛距離が出るタイプだと思います。

60と70はドックウォークしやすくフロッグみたいに小刻みに動かすことができます。リアがティンセルフックなのでブレーキになっているのだと思います。70は通常のフックでもドックウォークはかなりやりやすいです。

同じサイズのシマノのワールドポップよりやりやすい印象です。ワールドポップはトゥイッチ&ステイのほうが良さそうです。スティーズポッパーはどちらもできます。

デメリットは純正のティンセルフックがないのと、ラインアイが小さくスナップの取り付けがやりにくいことくらいです。

ドックウォーク中に移動距離が少ないのはシャワブローズ77.7かなと個人的には思います。ペンシルに近い感じでですけど。

川村光大郎氏がよく使っているカラー↑これしか私は見たことがありません。店頭でもすぐ売れるカラーらしいです。川村光大郎氏は70を使っていることが多いです。

下からの見た目なので横と上のカラーはそこまで拘る必要はないかと思います。私の印象では白っぽいカラーのほうが釣れている印象があります。

最初に買うなら70Fがいいと思います。70Fが重たくて使えないってことはないと思うので大きいなと思った場合に60を買えばいいと思います。最初からスピニングで使うことが前提であれば60Fの購入がいいと思います。

交換用フック

スティーズポッパーの交換用フックはダイワも発売しています。60Fが6番、70Fが4番となっています。トレブルフックは大抵の場合、4~6番があれば、クランク、ミノー、も通常サイズなら同じなので少し予備を持っていてもいいかもしれせん。

私は5番を多めに持っています。ティンセルフックは自作するかいらないと思うのであればいらないです。ただブレーキの意味合いもあるのであるに越したことはないです。

交換用としては一番売れているガマカツフック↓

使用タックル

私はスピニングではPEラインを使ったMLタックル。ベイトタックルではL+タックルで使用しています。

ベストは↓のロッドなんでしょうけど。

ラインは最近はナイロンを使うことが多くなってきた感じです。フロロカーボンラインを巻いているリールは最近底ものをやる時間が少ないので出番が少し減ってる感じです。

時期がすすめば底ものをやることが多くなると思うのでその時に出番が来ますね。トップから中層までならナイロンラインのほうが良い気がします。特にトレブルフックを使用している場合はナイロンラインのほうが多少の伸びがあるので良いかなと。

スピニングタックルの場合はPEラインを使うので0.6~1号くらいのPEラインに10ポンドリーダーを使用します。

リーダーは今現在グランドマックスが最強と言われていますが高いです。私はフィネスブレイブZの10ポンドを使用しています。

この辺のタックルを揃えておけばジャークベイト、ミノー、クランク、巻物すべてに対応できると思います。

全部専用タックルが理想ですがお金かかりますし、ある程度汎用性を持たせて組み合わていくのがコスパも面倒なライン交換も減り楽に釣りができると思います。

ロッドで調整するのもありですがラインシステムでの調整もある程度は可能なのでルアーに合わせて色々試してみるといいかもしれません。

おわり。

マナーアップアイテム↓

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