[シマノ]バンタムワールドポップ69Fインプレ[ポッパー]

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ハードルアー関連

夏のバスフィッシングと言えば、表層でのエキサイティングな釣りだと思います。7月から11月上旬まで楽しめる釣りです。冬でも出るらしいですが冬は寒いので底の釣りになります。

私は表層系の釣りではフロッグも好きでやりますが最近はポッパー、ペンシルベイトをメインに遊んでいます。まず一番のメリットは専用タックルを組まなくて良いことです。フロッグの場合ナイロンラインでも出来ますが伸びがないPEラインにかなりのメリットがあるのと、カバーの奥に入れることと、多少のスタックも強引に外せるメリットがあります。

細い枝、草なんかにスタックしても引き抜けます。そうったメリットがあるのでフロッグで遊ぶ場合には専用タックルを組むことが多いです。各社かたフロッグ用ロッドが発売されていかと思います。

PEラインのデメリットであるラインが絡むの軽減するためガイドが斜めにセットされるため飛距離は落ちますがトラブルは少ない傾向になります。フロッグロッドはFテーパーになるので汎用性も高いので好んで使っている方もいます。

そういった専用タックルが必要ないのがポッパー、ペンシルベイトのいいところです。クランクみたいに巻物ロッドといよりは普通のワームを操作するようなロッドで扱えます。小さなポッパーなんかだとスピニングタックルで行います。

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[SHIMANO]ワールドルアーシリーズ

世界のフィッシュイーターをターゲットしたシマノのルアー戦略です。今のところワールドポップ、ワールドジャーク、ワールドミノー、ワールドラッシュ(クランクベイト)が今のところ販売されています。

バンタムシリーズでの発売ですが一応世界のフィッシュイーター向けというコンセプトで作られていて、効果あるのか分からないですがフラッシュブーストのキラキラが搭載されているルアーです。

もともと他の専用ルアーには、エクセンスみたいにブランド名が付いているので他まで巻き込むとややこしいので一応バス用として販売されているようです。シマノはフラッシュブーストを推していますので何でも搭載していますが効果があるかは不明です。

製造はの大半はDUOが請け負っているようですすから、割高な感じがしますね。中国で生産したほうが安くていいものができそうですけど。今はもうメードインジャパンの信頼性はなくなってきていると思いますけどね。中国で生産して塗装を日本でやってもメードインジャパン表示ですから。

HPより

シマノ バンタム ワールドポップ 69F フラッシュブースト

個人的にはこのサイズにしてはドックウォークもしやすくて扱いやすいと思います。値段以外で不満はありません。フラシュブーストの効果は分かりませんが、釣れているのでフラッシュブーストがあると釣れないってことはないかと思います。

自重も12グラムあるのでベイトタックルで投げても、不満のない程度の飛距離はでます。ダイワのスティーズポッパーのほうが飛距離でます。扱いやすさは同じくらいですが、ワールドポップ2000円なの対してスティーズポッパーは1500円くらいです。

実質の店頭価格は15パーセントくらい安いです。ワールドポップ1600円前後、スティーズポッパー1200円前後くらいです。

このキラキラ動くフラッシュブーストは個体差があるので店頭で買う場合はよく見たほうがいいです。

後ろはティンセルフックになっています。フックは太目です。

ワールドポップ スペック

カラーは11色

重さ:12グラム

長さ:69㎜

フックサイズ:#5

タックルとライン

タックルは重さも結構あるのでML~Mクラスのベイトロッド。MLクラスのスピニングロッドだと快適に使用できると思います。

ラインは私は汎用性を持たせるために13~14ポンドをメインにしています。軽く引っかかってしまったなくらいであれば針を伸ばして回収できる強さです。

まとめ

価格以外の不満は特に感じません。初めて使う人でも使いやすいポッパーだと思います。同じようなサイズと重さのスティーズポッパーがありますが使っていて違いがそんなに感じません。

フラッシュブーストが必要ないのであればスティーズポッパーをお勧めします。ドックウォークをキビキビしたい場合は、エバーグリーンのシャワブローズ77.7がおすすめです。短距離で誘うことができます。ポップは控えめです。

次はシャワーブローズ77.7の記事を書きたいと思います。ハードルアーのインプレ記事は全然読まれないんですけど・・・。

おわり。

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