[ジャッカル]デッドスローラー5.5インチインプレ重さとフックサイズ

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ソフトルアー関連

先月に先行発売されていた。ジャッカルのシャッドテールワームのデットスローラー4.8インチ。店頭では入荷案内のLINEが来ていて、仕事帰りに買いに行きましたが入手できませんでした。再販されるのを待って買うしかないです。

今回はは釣具店のLINEが来たときちょうど出先に近かったので、自営業の良さを生かして少し遠回りして買いに行きました。とくに購入のときの個数制限はなかったですが、5.5インチという大きさに少し二の足を踏み1パックだけ購入しました。

私はOSPのドライブシャッドを愛用していますが、ソフトシェルスモークというカラーが好きで在庫かなり持っています。

同じようなカラーがあったので今回はそのカラーを選びました。定番カラーと迷ったのですが結局好きな色を選びました。バスは目が余りよくなく色彩感覚はないので濃淡しか分からないらしいのでそこまでこだわる必要はないかと思います。濃さかキラメキで選べば良いようです。

購入したカラーはステルスシャッド。4.8インチのほうが使い勝手が良さそうなので手に入れたいです。

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[JACKALL]ジャッカル

加藤誠二氏と小野敏郎氏が創業したルアーブランド。たしかDUOみたく生産工場も持っているんじゃなかったかな?知らないけどw

ジャッカルを代表するルアーといえば、シザーコーム、フリックシェイク、ブラストボーン、マッシュボブ、TNトリゴンなど数多くあります。

私はジャッカルに興味がなくなってからはあまり知らない、見聞きはしますけどあまり思いつきません。メディアプロも多く抱えていますからメディア、ユーチューブでもよく見かけます。

ジャッカルは最近、丸紅から資本参加受けているので経営が危ないのかな?加藤氏と川島氏とジャッカルをやめているので、会社運営自体の構造を変化させているのでしょう。

今はソルトルアーにかなり力を入れているようで、流石にバスフィッシングルアーだけでやっていくのは厳しいのでしょう。レイドジャパン、OSPとソルト部門に力を入れているのでバス釣りの衰退はしょうがないですね。

[ジャッカル]デッドスローラー

とにかくゆっくり巻いて誘うシャッドテールワームです。4.8インチは比較対象が多いですが5.5インチとなると私の場合は、ドライブシャッド6インチくらいしかありません。

ジャッカルの藤田京弥プロと加木屋守さんが共同で開発、デザインしたシャッドテールワームです。藤田プロは若くして日本のトッププロとして活躍しています。今年からはアメリカのトーナメントにも参戦します。DIAWAの全面支援を受けているようです。

すでに藤田プロ監修のスティーズロッドが来季発売されるようです。ロッドに関してはジャッカルとは一緒にもうやらないのでしょう。何となくですがジャッカルからも離脱しそうです。というよりジャッカルにいて縛りが増えるより、多くのブランドと提携したほうが藤田プロにとってはいいからです。

比較対象がドライブシャッド6インチしかないのが、申し訳ないですが動きの比較だとゆっくり巻けるといういみでは対して変わりません。多分リブを増やせば水の抵抗が増えるというの安易な考えだと思います。水の抵抗は流体力学的な意味だと先端の形状に大きく依存するはずなので胴体にリブをたくさんつけてもおそらく意味はないと思われます。

自転車競技なんかで先頭が一番きついのはご存じの方は多いかもしれません。スキンピングの場合は水の抵抗は増えるのでやりにくいです。やりにくいというがバウンド回数があきらかに多くなるので滑っていく感じがなくスキッピングの飛距離は落ちます。重さもあるかと思いますがドライブシャッドのほうが伸びていきます。

続いてスイミング姿勢ですが、ピッチが大きいのはドライブシャッド6インチ、細かいのがデットスローラー5.5インチです。これはデザインの問題と、どちらが釣れるかの比較はそれぞれ感が方があるでしょうから好みがわかれるところでしょう。

明らかな違いはフォールスピードでしょうか。フックサイズは同じ5/0を使っていましたが明らかにデッドスローラーほうがゆっくりフォールしています。これは斜め方向には水の抵抗が多いからだと思います。意外とスイムジグとか沈めてズルズル系には最適なのかもしれないですね。まぁ大きめのルアーが好きな人しかやらなさそうです。

やっぱり4.8インチを入手して使ったみたいです。再販された時に買いたいと思います。

ドライブシャッド6インチ、私の一押しカラー↑ソフトシェルスモーク。

ジャッカル デッドスローラー5.5インチ 重さとフックサイズ

まずは重さから↓

ジャッカル デッドスローラー5.5インチの重さは22グラムとなかなかの重量です。フッキングを考えるとMHタックル以上のロッドが良いかと思われます。ドライブシャッド6インチは25グラムなのでまぁ同じような重さです。ドライブシャッドの場合フックをTNSオフセット以外を使うとワームが回転する場合があるのでネイルシンカー0.9~を打つ人が多いと思います。

ジャッカルのデッドスローラーはネイルシンカーは必要ありませんでした。低重心にきちんとなっていると思います。もしかしたらフックメーカーでは動きは変わるかもしれません。TNSオフセットではノーシンカーで問題なく使えました。カラーやラメで重量は多少変わってくるので足元で動きを見てから使用すればいいと思います。

デッドスローラー5.5インチのフックサイズはオフセットフック5/0~6/0です。

私は今回使ったのはTNSオフセット5/0でしたがフッキング率、大きな魚がいることが分かっているなら6/0を使ったほうがよいかと思います。5/0で動きが悪いということはなかったです。

フックセットはシャッドテールワーム全般ですが4インチ以上はフックのラインアイ部分をすっぽ抜けさせるためにラインアイをワームに埋め込むことをお勧めします。シャッドテール好きな人は大体やってるかと思います。

フックは私はある程度安くて、どこでも手に入りやすいTNSオフセットを使っています。折れたこともないですし。可もなく不可もないフックです。拘りがないならこれでいいかなと思います。このフックの一番気に入っているところはフックのクランク部分と針先が平行なのでワームがっ直ぐになることと針先を隠しやすいからです。同じハヤブサのライトニングストライクも同じ構造になっています。


さらにワイドゲイプで針持をよくしたいなら、カルティバのマルチオフセットですかねクランク部分の形状のおかげで後方重心と低重心とフックが綺麗に収まります。

タックルとライン

タックルは動画とうを見る限りと使った感じでは、Mクラスのロッドでも14ポンドくらいを使っておけば投げるにはいける感じです。フルスイングして投げるとか的確に投げるとなるとMH以上のタックルがおすすめです。私はM+表記のロッドと14ポンドラインで使用しましたが特に違和感、問題なく使えています。

ドライブシャッド6インチもいつもこのロッドです。開発者タックルは68MHクラスのタックルを使用しています。MHタックルが間違いないかなと思います。4.8はMクラスのタックルで使われています。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

まとめ

ジャッカルから新発売されたシャッドテールワーム、デッドスローラー5.5インチ藤田京弥プロと加木屋守さんがデザインを監修しています。デッドスローラー5.5インチの重さは22.1グラム、フックサイズは5/0~6/0サイズのオフセットフック。

タックルはMHクラスに14ポンドラインが快適に使えるタックルセッティングだと思います。

まだ発売されたばかりなので今後全国で釣果があがると思います。人気がでて売れ行きが良ければジャッカルの棚に並ぶ定番ルアーとなると思います。私もしばらくはデッドスローラー5.5インチだけもって釣り場に出かけて遊びたいと思います。釣れたら他のルアーで遊びますけど。

4.8インチが先に欲しかった・・・。

おわり。

マナーアップアイテム↓

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