[ジャッカル]デッドスローラー4.8インチ重さとフックサイズ

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ソフトルアー関連

ジャッカルのデッドスローラーはジャッカルプロスタッフ藤田京弥氏、加木屋守プロが共同開発したワームになります。藤田氏はアメリカに挑戦するみたいです。巷で言うライブスコープを使ったサビキ釣りが炸裂するのか見ものです。さらに細いラインを使うのが藤田氏なのでアメリカでは嫌われそうだけどダイワ信者として頑張ってほしいところです。

ジャッカルも世代交代を進めているのでしょうか、加藤氏川島氏いなくなったし・・・。

シャッドテールワームは楽で私も好きで試しに買ったりします。今はOSPのドライブシャッドと一誠のキャメルシャッドをメインに使っています。あとはスピニングでボトムアップのヴァラップスイマーも使用します。スピニング1本でいくときは持っていく感じです。

ジャッカルから新しいシャッドテールワームが発売されて店頭に夕方買いに行った時にはもう在庫がありませんでした。5.5インチより4.8インチは欲しかったですね。午前中に売り切れていたようです。5.5インチは5月に発売みたいです。

早速メルカリで転売されています。数百円のためにご苦労様です。1500円でも買う人がこんなにいるのか・・・そんなに急いで買わなくてもいいと思うけど。

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[JACKALL]ジャッカル

加藤誠二氏と小野敏郎氏が創業したルアーブランド。たしかDUOみたく生産工場も持っているんじゃなかったかな?知らないけどw

ジャッカルを代表するルアーといえば、シザーコーム、フリックシェイク、ブラストボーン、マッシュボブ、TNトリゴンなど数多くあります。

私はジャッカルに興味がなくなってからはあまり知らない、見聞きはしますけどあまり思いつきません。メディアプロも多く抱えていますからメディア、ユーチューブでもよく見かけます。

ジャッカルは最近、丸紅から資本参加受けているので経営が危ないのかな?加藤氏と川島氏とジャッカルをやめているので、会社運営自体の構造を変化させているのでしょう。

今はソルトルアーにかなり力を入れているようで、流石にバスフィッシングルアーだけでやっていくのは厳しいのでしょう。レイドジャパン、OSPとソルト部門に力を入れているのでバス釣りの衰退はしょうがないですね。

[ジャッカル]デッドスローラー

とにかくゆっくり巻いて誘うシャッドテールワームのようです。

パルステールと似ているのが若干気になるけど、ジャッカルの製品なのでしかたないかな。

デッドスローラー DEADSLOWLER / デッドスローラー
Hpより

この形状でゆっくり引けるのでしょう、抵抗があるとゆっくり引けるということでしょうか。どのくらいゆっくり引けるかは試してみるしかないので、買うしかないのですが動画でも多少は見て感じることができます。スローリトリーブで動くって意味だと思います。

スローに引くか引かないかはアングラーの巻くスピードに依存するのでワームに水の抵抗を受けるヒダをつけても無意味な気がするけど・・・どうなのでしょう。抵抗があっても巻く距離は同じはずだから、沈みにくいとかそういう意味なのかな。

水の抵抗が大きいということは飛距離は出なさそうです。

インプレ系ユーチューブの方が動画をあげているので見てみるといいかもしれません。褒めてばかりでネガな部分を言わないのはインプレとは言わないきがしますけど。

[ジャッカル]デッドスローラー4.8インチ 重さとフックサイズ

デットスローラー4.8インチの重さは約16グラム。デットスローラー4.8インチのフックサイズは4/0,5/0がメーカー推奨です。

タックルとライン

リグは基本ノーシンカーでレンジを下げたい場合はネイルシンカーを入れます。深場はライトウエイトのフリーリグでの使用もできるようです。

4.8インチはMタックル、5.5インチはMHタックルで使用します。ジャッカルの動画でも同じような使い方です。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

まとめ

ジャッカルのデットスローラー4.8インチはすぐに売り切れてしまい私は購入できませでした。

次回の入荷を待って記事をリライトしたいと思います。

おわり。

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