[ダイワ]BLXSG6101M+FBインプレッション

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ロッド・リール関連

少し硬めのバーサタイルロッドが欲しくて購入しました。1/2のスピナーベイトまで行けて、ある程度のライトリグが使えると思いこのロッドを選びました。

以前はブラックレーベルプラスの6101MRBをメインに使っていました。これも感度もよく気に入っていましたが、レギュラーテーパーで投げやすくどんなルアーにも対応できるロッドです。今でも現役で使用していますが出番が少なくなってきています。

試投会などで投げた感じではLGの6101MRBが投げやすさは抜群でした。SGとLGと分けてしまったためワーム釣りとワイヤーベイトの釣りが多いので、SGのM+を選びましたがLGの6101Mかジャークベイト用にLGシリーズの631MLを買おうと思います。

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[グローブライト]ダイワ

最近ダイワはワームに力を入れているのか、このバス釣りワームはシャッドテールでほぼ出そろった感じです。
ネコストレートをはじめクロー系、ホッグ系、カーリーテールとラインナップは豊富です。シマノはハードルアーは出していますがワーム系は出していません。
スコーピオンルアーが今年から復刻されているので、もしかしたらワームも出るかもしれないですね。

日本を代表する2大メーカーの一つ。グローブライトの釣り部門がDAIWAになるのかな。他にはテニス道具、ゴルフ道具などを展開しています。
リールに関してはシマノが優位だと思いますが、ダイワも頑張ってほしいものです。シマノは自転車部品がメインの会社だったと思います。

シマノより数段優っているのはアパレルですかね。アウトドアをやっている人なんかもダイワのレインウェアなんかは人気っぽいです。

あとは小売店キャスティングの運営も行っており、ダイワ製品はもちろんライバル社のシマノ製品も店舗で販売しています。

商魂がたくましい限りです。

キャスティングはオンラインで注文して店舗で受け取れて、取り扱いアイテムの数も多くいです。ネットで注文して店舗受け取りなら、少額でも送料はかかりません。支払いも店舗かオンライン決済どちらも選べます。ポイントアップの券などタイミングを合わせて使うとお得です。

唯一不満なのはキャスティングのオンラインサイトは重たくて使いづらいことですかね。

BLXシリーズSGとLGシリーズ

ダイワのブラックレーベルがリニューアルして、BLXシリーズになって初めて購入しました。

SGシリーズはどっちかというとワーム、ワイヤーベイトのシングルフック系が向いている高弾性カーボンを使用したロッドシリーズです。

巻物をはじめとするハードベイト系のトレブルフック系は低弾性のからめとる?タイプの低弾性カーボンを採用しているLGシリーズがあります。

SGシリーズでハードルアーができないことはないですし、LGシリーズがワーミングできないわけでもありません。LGの6101MRBを2か月くらい借りてテキサスなんかをやっていましたが特に感度が悪い思うことはなく、SGに比べると少し悪いのかなって程度です。投げやすいのはLGシリーズなのかなと思います。

今回購入したBLX SG 6101M+FBはSGシリーズになります。ワーミングロッドです。

BLX SG 6101M+FB インプレ

硬めのバーサタイルロッドになります。3/8~1/2のスピナーベイト、チャターベイトなんかは抜群に使いやすいです。ただ投げやすさはLG6101MRBのほうが投げやすいです。低弾性のレギュラーテーパーなので当然ですけど。ワイヤーベイトをガツンと掛けたいタイプの人はSG、スイープなフッキングをするタイプの人はLGを選ぶといいかと思います。

5.5インチクラスのネコリグ1.6グラムシンカー、3インチ、4インチの3.5~5グラムくらいのテキサスリグ、フリーリグは扱いやすいです。7グラム~以上になってくると底感度が少しづつ悪くなってきます。5インチクラスのシャッドテールワーム、サカマタシャッドの6インチのノーシンカーなんかも扱いやすいです。

7グラム以上のテキサスリグ、フリーリグはMHの同じくSGタイプの701MHXBを使用します。このロッドもバーサタイルロッドですが、底感度が良いのでずる引き系は全部701MHXBでやっています。6101M+は私の場合ワイヤーベイト専用機なっていますが、ロッド1本の場合はこれでなんでもやります。

個人的にはワーム主体なら701MHXBのほうが良いと思います。ワイヤーベイト主体なら6101M+を選ぶといいかと思います。

BLX SG6101M+FBのスペック

全長(m):2.08
継数(本):2…グリップジョイント
仕舞寸法(cm):180
自重(g):108
先径/元径(mm):1.6/14.9
適合ルアー(g):6~25
適合ライン(lb):8~16

最初はバット部分が太く感じましたが、軽いので見た目だけで軽く振り抜けます。風の強い日なんかは太いバットのせいで少し風に振られる感じがします。

リールとライン

スティーズCTか16スティーズのシャロースプール搭載機に14ポンドラインを巻いています。CTにはPEラインの下巻きを入れています。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

まとめ

ダイワのブラックレーベルシリーズSGタイプの6101M+のインプレを書きました。バーサタイルロッド汎用性の高いロッドなのですが、中途半端とも言えます。ネコリグでいうと4インチの0.9グラムシンカーとかはリールとライン次第という感じです。

私はワイヤーベイト専用機になっているため不満はないですが、上のインプレでも書きましたがフリーリグ、テキサスリグ、高比重ノーシンカーをやるならもう一つ上の701MHXBが使いやすいです。

軽めの釣り主体でロッド1本なら6101M+のほうができることが多いです。使うルアーで選ぶ感じです。両方ある必要はなくもう1本選ぶならフィネスロッドを選んだほうがいいかと思います。

おわり。

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