[一誠]ダニー2.8インチインプレ重さとフックサイズ

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ソフトルアー関連

ゲーリーヤマモトのヤマタヌキ3.5入荷したかなーと思って近所の釣り具屋にいきました。一誠のダニー2.8インチが発売されていました。元の名前はNBDダニーだったはずですが、ダニーとして発売されましたね。

私が初めてみたのはこの動画↓村瀬みずきちゃんの可愛さが良い感じです。作っているのは知っていたもののいつ発売されて転倒に並ぶかはわかりません。相変わらず面白そうなワームを出してくる村上氏、遊び心をくすぐられます。

何系のワームか良くわからない系統のワームですな。すべての足の形がちがうらしい。ダニを調べてみるとこんな見た目ではないですね。ザリガニとダニとエビと色々混ざった感じ。

ただ4個しかないのでコスパは悪いのと、一回パッケージから出すとパッケージに戻すのがかなり面倒・・・戻す人がいるかどうかですけど。
1個200円以上します。連れてくれればいいですけどね。さっそく転売ヤーがメルカリに倍の値段で販売されています・・・売れてるからすごいよなぁw

私が行った店舗は全色5パックくらいあったけど、持って歩いてるのは私だけっていう。

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[一誠]ダニー2.8インチ[DANNY]

ダニー 2.8in
HPより

8本の足が左右にでていて、すべて形が少しちがうそうです。動画を見ても足がわさわさ動いてフォールしてます。

私見解でいうと、エイリアンの造形のダニみたいな感じかな。テキサスで使うために作ったとどっかで言っていた気がしたので多分USSと根魚玉での使用が前提なのかな。ダニーは大きなモデルはいらなそうだけど、サイズアップバージョンもでそうですね。

触った感じ足の部分はブルーギルにちぎられると思いますが、本体自体は針持は良さそうな感じです。テキサスで使った感じフォールのときはストン!と落ちてしまいますが、動かしているとこの足だか手が動いて生き物っぽい感じはでています。

上から↓

一誠 ダニー2.8インチ重さとフックサイズ

まずは重さから↓

一誠ダニー2.8インチの重さは4.9グラム。約5グラムです。4個計測しましたが5グラムか4.9グラムでした。スピニングタックルならノーシンカーでいけそうですが、空気抵抗全開なフォルムなので飛距離は期待できないです。スプリットショットリグ、ライトテキサスがメインになると思います。

フックサイズはオフセットフックの#2番が公式の推奨です。#1番でギリギリ、1/0はおそらく無理かなと。浅く抜けばいけそうですけど#1か#2が良さそうです。

デコイのスイッチヘッドは根魚玉の代替え用として利用できます。フックも好みのフックを使うことができます。このシンカーは根掛が軽減される作りになっていてライトキャロのシンカーとしても使えます。スナップで交換できるのもメリットになります。

タックルとライン

ダニー2.8インチの使用リグは、1番はライトテキサス、USS仕様なのでしょう。あとはフォールの動きが良いのでフリーリグ、スプリットショットリグ、ライトキャロライナリグでしょうか。

ヘビキャロはワームの空気抵抗で飛距離がかなり落ちるので、ヘビキャロにはあまり向かないワームでしょう。中距離のライトキャロライナがいいところかなと思います。

あとフォールの動きがシンカーに引っ張られることで起きるので、軽いシンカー、重めのシンカーとフォール速度で動きが変わってくると思います。今日少しだけ足元に落としてみましたがノーシンカーではあまりいい動きではないようでした。私の感覚になってしまいますけど。

上の動画内ではスピニングを用いたライトテキサスを使用されていました。PEラインを用いたスピニングタックルが一番よいのかなと思います。実際私も使っていますがスピニングタックルでのライトキャロの釣果はでています。

スイッチヘッドを使うときはLクラスのベイトタックル、キャロ、スプリットショットリグの場合はスピニングタックルで使用します。重ため7グラム~のテキサスリグ、フリーリグの場合はMHタックルで行います。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。Lロッドの場合はフィネスブレイブ11ポンドを使うことが多いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

PEラインで遠投するときはダイワの汎用PEラインを使用しようしています。一時期はダイワのエメラルダスPE0.8ばかり使っていましたが、ダイワから汎用性PEラインが発売されて最近はそれしか使っていません。理由はコスパと性能です。バス釣りにおいてそこまでPEライン拘る必要がないと思っていると、100m1000円前後のコスパと一応ダイワの最新技術搭載モデルでもあります。

リーダーは同じくダイワのフィネスブレイブZの10~11ポンドかシーガーのグランドマックスを使用しています。

まとめ

一誠 ダニー2.8インチ重さは4.9グラム、フックサイズは#2番#1は結構ギリギリです。おすすめリグはUSSを用いたライトテキサスかスプリットショットがお手軽でやりやすいと思います。

メーカー曰くは「全脚独立自発アクション” をコンセプトに設計された甲殻類型ワーム」なのでフォールは動画ほど足元で落とした時は動いていませんでした。おそらくシンカーの重さを利用しないといい動きがでないと思います。テキサス、直リグが良いようです。根魚玉みたないなシンカーも動きが抑制されずにアクションが出せると思います。

何よりこういったワームは釣りをする楽しさがあります。実際私が一番釣れているのはフリーリグです。キャロでもテキサスでも何でも釣れるワームです。価格が高いのがネックかな。

おわり。

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