[エバーグリーン]ワイルドハンチフックサイズとインプレ

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ハードルアー関連

今回の記事はエバーグリーンのクランクベイト、ワイルドハンチの記事になります。私が使用するクランクベイトのメインは2つ。エバーグリーンのワイルドハンチ、OSPのブリッツとタイニーブリッツになります。

ワイルドハンチはよく言われるのはシャッドとクランクベイトの良いとこどりです。シルエットもそんな感じですね。ブリッツとワイルドハンチだと多分ワイルドハンチのほうが私は釣果が多い気がします。タイニーブリッツを入れると、同じくらいになります。

日本ではトップ3くらいに入るくらい人気のクランクベイトでどこの釣具店でもバス用品を扱っている店舗であれば置いてあるかと思います。またエバーグリーンの商品はアマゾンなんかでも取り扱い化があるのでほしいからー店舗にない場合でもすぐに手に入れることができます。

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[エバーグリーン]ワイルドハンチ

日本で一番売れてるらしいクランクベイトです。昔セミナーで川村プロがロールとウォブルがちょうど半々だから誰でも釣れるって言っていましたね。ペイフォワードの北氏も弱めのクランクでシャッドよりだと言っています。まぁ形状見れば誰でもわかりますけど。

1.5mくらいしか潜らないので釣り場に合わせて巻くスピードを調整すればロスト率も下げることができます。どっちかというと根掛しやすいクランクです。ブリッツのほうが根掛はしないのでロストが気になる場合はブリッツ方を勧めます。

安いのがいい場合は、ダイワとかのクランクがいいかと思います。

ワイルドハンチのフックサイズとスペック

全長:52㎜

重さ:9.6グラム

潜航深度:1.2~1.6m

フックサイズ:フロント#7リア#5

スプリットリング:昔は2.5でしたが私はサイズ#2です。HPでは#3です。

ワイルドハンチを監修した清水プロはフロント#6リア#5のガマカツのRBMを使用しています。ユーチューブで検索するとでてきます。

タックルとライン

私が使用しているタックルは少し軽いものが投げやすいリールにM/MLのロッドを使用しています。クランクやミノーがメインの場合は12ポンドを使用します。通常は14ポンドを使用しています。

私はロッドやリールに傷つくのがあまり好きではないので、ロッド、リールをワコーズのバリアスコートでコーティングしています。汚れ防止と飛距離アップも兼ねています。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

ラインには最近ワコーズかKUREのシリコンスプレーをスプレーしています。ライン事態に問題はなく使用できています。おそらく飛距離も多少伸びている感覚があります。PEラインには効果絶大です。値段相応なのでワコーズのほうが長持ちします。溶剤が入っていないためフロロライン、ナイロンライン、PEラインとなんでも使えます。

まとめ

今回の記事はエバーグリーンのワイルドハンチの記事を書きました。巻物をやるなら1個は持っておきたいクランクベイトです。ひとつデメリットとがあります。リップの付け根が破損しやすいので底をバンバン叩いて巻くようなことやっていると付け根から水が入るような割れ方をします。

持病みたいなものなので気を付けて使用していれば問題ありません。冬のバス釣りのシャローで巻いていればたまーに大きなバスが釣れることもあるのでクランクは1個持っておいたほうが釣りの幅が広がると思います。

おわり。

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