[デプス]カバースキャット4インチのフックサイズと重さインプレ[DEPS]

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今回の記事はデプスの人気ワームのカバースキャット4インチのインプレ記事になります。3.5インチが一番人気があります。全国的には3インチくらいのほうが使い勝手がいいのでしょうけど、一個飛んで2.5インチが存在します。2.5インチだと小さすぎる気がします。

2020年くらいにカバースキャット3.5インチの釣りが琵琶湖で流行りだして動画や雑誌で紹介されて私も探しましたがなかなか入手はできませんでした。

当時デプスも売れ筋ではなかったためにそんなに増産もせずにいたのだと思います。発売されて以降そんなに店頭に並んでいませんでした。ボトムウォークの釣りが流行してからは入荷即売り切れが私の地元では2023/01/08でも続いています。私は運よく3パック確保できています。

4インチと2.5インチは人気がないので入手はそこまで難しくないです。

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[deps]デプス

奥村和正氏が代表を務めるルアーブランドです。私の印象は少しイカツイプロスタッフが多い気がしますwあとはルアーがとにかくデカい!ってイメージでしょうか。私が知ってるところだと木村健太氏とガイド前田氏くらいかな。

私はあまり多く使用するルアーブランドでは少ないですが、アベレージが大きな琵琶湖をメインにしている人なんかはよく使うのでしょう。私が思いつくのはデスアダー、ブルフラット、カバースキャット、イヴォーク、NZクローラー、サカマタシャッドくらいです。他にも沢山あると思いますが推しメーカーではないのでそんなに詳しくありません。

ロッドもたくさん出していますね。店頭ではあまり見ないので入手困難なのでしょうねオークションなんかで取引されているのを見かけたこともあります。定期的にヒット商品をだしているイメージが私にはあります。

カバースキャットは今は落ち着いてきましたが高比重ワームを底でドックウォークさせるような釣りを大流行させました。本来はサカマタシャッドでやっていたようですが、沈むのが遅かったかサカマタがなかっただかでカバースキャットでやったら釣れたってことでやり始めたのがきっかけだったような気がします。真実は動画なりで語られているので調べてみてください。

ヒットルアーは出すのですが、ルアーがヒットする理由は他力本願って感じですかね。ブルフラットが流行ったのはユーチューバーマスゲンと青木大介氏が使用してらしいので良いルアーは作るブランドです。パクリルアーも多い印象ですが、そういう世界なのでしかたないです。

カバースキャット

今更語ることはないですが大人気ワームです。2年くらい入手困難な状態が続いているんじゃないでしょうか?スキッピングで叩きいれるように作られたワームで、カバー攻略ワームだったはずが琵琶湖の人気ガイド冨本タケル氏がやり始めた新しい釣り方が大当たりの大ブレイクして広く認知されました。

サカマタシャッドの代用として使い始めたのきっかけだそうです。正直カラーは好きなのを使えばいいかと思います。投げてラインが沈むまで待ち続けて、チョンチョンしてステイの繰り返しです。私には苦痛な釣りでしかありません。どうしてもズルズル引いたり、アクションしたくなってしまいます。

ソルト40パーセントのなので、パッケージのなかで塩吹きまくりです。当然フックも防錆が弱いフックだとすぐに錆びてしまいます。ケースに入れておくと被害が拡大するので隔離して保存する必要があります。

2.5インチ、3.5インチ、4インチのサイズがラインナップがされています。2.5インチと4インチはそこまで需要がなく入荷後も結構長い間残っています。

先端側

後ろ側

[デプス]カバースキャット4インチの重さとフックサイズ

カバースキャット4インチの重さは28.9グラム、ソルトが抜けてくると軽くなるようです。公式では26グラムとされてます。個体差も結構あります。

フックサイズはオフセットフックの6/0~です。7/0以上は見かけることがないので実質入手のことを考えると6/0サイズになるかと思います。スリットが深いのでナローゲイプタイプを推奨しているプロもいます。

高いですがカバースキャットのフックは34Rが推奨されています。

タックルとライン

自重がかなり重たいため遠投を考えるならHクラスのロッドになると思います。MHクラスでもできなくはないと思いますがオカッパリメインの人が多いと思うので汎用性の高い硬めMHなら行けるかと思います。フッキングストロークを考えると7フィートくらいロッドがいいのかなと思います。

私はロッドやリールに傷つくのがあまり好きではないので、ロッド、リールをワコーズのバリアスコートでコーティングしています。汚れ防止と飛距離アップも兼ねています。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

ラインには最近ワコーズかKUREのシリコンスプレーをスプレーしています。飛距離アップと耐久性アップのためでPEラインには効果絶大です。値段相応なのでワコーズのほうが長持ちします。溶剤が入っていないためフロロライン、ナイロンライン、PEラインとなんでも使えます。

 

まとめ

今回の記事はデプスのカバースキャット4インチのインプレ記事を書きました。4インチカバースキャットの重さは28.9グラム、フックサイズは6/0~実質7/0を購入しても他に使い道があまりないので6/0を使うのがいいのかなと思います。

ロッドはMH~HクラスおすすめもHクラスかなと思います。ラインは16~20ポンド。アクションは動画で確認してください。私にはしんどい釣りです・・・どうしても動かしたくなる衝動を抑えなくてはなりません。3.5インチを手に入れたので4インチの出番はほぼ無くなるかなと思います。

おわり。

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