[レイドジャパン]アビ50インプレ重さとフックサイズ

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ソフトルアー関連

レイドジャパンのコンパクト虫系ワームのAVI50。PEを用いたスピニングタックルで遠距離、カバー下にスキッピングで入れることができます。

似たルアーでいうと一誠の沈み蟲、OSPのHPバグなどでしょうか、流行ではあるので各社から虫ワームは発売されています。

HPより

ムカデみたいな感じです。各社なんらかの虫を模しているので結構面白い形をしています。AVI50と30がありますが、サイズが50㎜と30㎜と2種類あります。AVI30はかなり小さいのでサイト用って感じです。かなりの確率でバスがいることを確信していればAVI30を、遠投して広く広範囲に探る場合とカバー絡みに投げる場合はAVI50を使います。

沈み蟲2.2インチが供給が少なすぎなのか、人気なのかは分かりませんがちょうどいいサイズで代用できそうだったので購入してみました。水平フォールはしますが飛距離は落ちます、ネイルシンカーの位置にの関係もあるかとは思います。

レイドジャパンと一誠のコンセプトの違いもあるかと思います。

シュリンプカラーと迷いましたがこのサイズなら蟲かなと思って濃いカラーを選びました。35はエビカラーを購入しました。

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[レイドジャパン] AVIシリーズ

レイドジャパンの江口俊介氏がデザインしているワームです。レイド加入後結構なペースでワーム、ラバージグ、ルアーを江口氏のデザインで発売してきています。今年からJBのトーナメントは引退してルアー開発に専念していくようです。

ルアーやジグのデザイナーとしては私でも知っていたので、レイドに移った時は少しびっくりしたのを覚えています。少し色が違うのかなと思いましたが、今やすっかり馴染んでレイドジャパンの金森氏、岡氏と並んでメイン看板になっています。強面な印象ですがフィネスの釣りをメインに据えてトーナメントでは活躍されていました。

AVIは沈む虫をコンセプトに作られていますが、30は3センチしかなく重量もかなり軽いです。サイト専用で見えバスの通り道に投げて放置して狙うのがいいみたいです。AVI50は5センチあり5センチといっても全長なのでそんなに大きく感じません。インチでいうと2インチなので小さいのがわかるかと思います。

少し前に時期的に虫ルアー、虫ワームの季節になってくるので各社動画などで広告、宣伝をしています。レイドジャパンも同じくデザイナーの江口氏により使い方解説がされています。

素材はかなり硬いほうだと思います。硬いっていう表現より張りが強いって感じです。

[レイドジャパン]AVI50の重さとフックサイズ

まずは重さから↓

レイドジャパンのAVI50の重さは5.7グラム。フックサイズはオフセットフックの3/0サイズ。江口氏はリューギのダブルエッジ3/0を推奨しています。

私はコストと性能を考えてハヤブサフックをお勧めします。

ライトニングストライクとTNSナローは防錆の新しい技術と刺さりやすさの加工が施されています。発売時期も最近で最新のフックと言えます。

タックルとライン

基本ノーシンカーでラインのテンションかけずにフリーフォールさせるのがいいようです。江口氏もそれを推奨しています。バックスライド、フォールスピードを上げたい場合はネイルシンカー0.3~1.3グラムまで。

PEタックルでの飛距離は6.8フィートML/MHでフルスイングして無風状態程度の環境で35m前後飛びます。後方に1.2gネイルを入れると飛行姿勢も安定して5mくらい飛距離が伸びる感じです。

私は他にスプリット、キャロのワームとして使えるかなと思っています。ゆっくりフォールさせてずる引きなので用途としては最適な気がします。私はタックルにある程度の汎用性を持たせるのでPEラインは0.8号~1号固定です。

PEラインで遠投するときはダイワの汎用PEラインを使用しています。一時期はダイワのエメラルダスPE0.8ばかり使っていましたが、ダイワから汎用性PEラインが発売されて最近はそれしか使っていません。理由はコスパと性能です。バス釣りにおいてそこまでPEライン拘る必要がないと思っていると、100m1000円前後のコスパと一応ダイワの最新技術搭載モデルでもあります。

リーダーは同じくダイワのフィネスブレイブZの10~11ポンドかシーガーのグランドマックス2.5号を使用しています。

まとめ

レイドジャパンの沈む虫系ルアーのAVI50。AVI50の重さは5.7グラム、フックサイズはオフセットフック3/0サイズ。PEラインを使用したスピニングタックルで飛距離をだして広範囲を探ることができます。

タックルはL~MLクラスのロッドにPE0.6~1号リーダーは6~10ポンド推奨。PEのセットは好みがかなり分かれるところではあると思いますので汎用性を持たせるなら1号を軽いものしかやらない場合は0.6号を使う感じでいいかと思います。

私はヘビキャロのワームとして使おうとも思っています。このフォールスピードの遅さはなかなかキャロ向きだと思います。ただスピニングでかなりの飛距離がでるので使う意味があるかどうかってところです。夏後半あたりから活躍すると思うので期待してます。

おわり。

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