[ダイワ]ネコマッチョのフックサイズと重さとインプレ[カバースキャット]

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今回の記事はダイワとゲーリーヤマモトのコラボワームのネコマッチョのインプレ記事になります。年末記事の更新をしているのですが、ネコマッチョの記事がやたらアクセスが増えているので調べてみると、多分釣りガールのビビさんの影響なのかなと思います。

いつも100前後のアクセスしかない私のブログが700くらいのアクセスがありました。だからなんだってこともないんですけど不人気ルアーだと思っていたワームに注目が集まって少しうれしい感じです。

 
 
 
 
 
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カバースキャット釣りが流行り始めたときに、同じような使い方でOSPのドライブスティック4.5FATをメインに使っていましたが、同じワームを使っても芸がないと思っていたときに発売されたのがネコマッチョでした。

発売当時は入手が簡単でしたが、使う人が少ないでしょうからいつのまにか店頭では見なくなりました。キャスティングのオンラインで手に入ります。ただ入荷が半年に一回とかなのでネコファットと同じで買えるときに買っておかないと在庫がなくなります。ビビさんも売ってないって書いていますね。

ダイワ×ゲーリーヤマモト

ダイワデザインのワームをゲーリーヤマモトの素材で作っているシリーズです。ネコストレート、ネコファット、ネコマッチョがあります。

ほぼ国内の店頭では見ないと思います。地域によっては置いてあるんでしょうか。少なくとも私の地域、福岡県飯塚市には5パックくらいしかありません。埃被っていますけど。ネコストレートはダイワのネコストレートとコラボのネコストレートがあります。

もし買うときは間違えないように気を付けてください。

いつまでこのコラボワームが発売され続けるのか分かりませんが、ネコファット4インチ、5インチは私はかなり気に入ってストック多めです。ゲーリーヤマモトの素材なので脆いですが・・・釣れれば問題なしです。

[NEKO MACHO]ネコマッチョ

ダイワとゲーリーヤマモトのコラボワームのなかで一番のFATボディなワームです。ゲーリーヤマモトの素材は脆いですが硬さはある程度あるので、このくらいの太さになるとフッキングに問題がでてきます。

ワイドゲイプタイプのオフセットフックかスクリュータイプのフックを使用します。しっぽ部分は切れやすいのでフルスイングキャストを繰り返すと気が付いたらなくなっています。

先は太いのでフッキングしても先のほうが裂けることはそうそうないです。裂けない分フッキングも悪くなります。なのでフックはスクリュータイプかワイドゲイプタイプを選ぶ必要があります。

[ダイワ]ネコマッチョの重さとフックサイズ

ネコマッチョの重さ14グラムとなかなかの重さです。MHクラスでないと快適に投げることはできないかな。そこまで空気抵抗もないのでカバースキャット3.5インチと変わらないくらい飛距離はでます。少し負けてるかなって印象です。

フックサイズは4/0くらいがベスト、5/0サイズでもギリギリ行けるフックもあります。スクリュータイプの場合は5/0サイズになります。スクリュータイプは内側にワームがセットされるので通常1番手大きいサイズを使うことが多いです。

オフセットフックの場合はワイドゲイプ4/0、5/0。マルチオフセットは少し他のメーカと規格が違います。スクリュータイプは5/0サイズを選ぶといいかと思います。一応ダイワのスクリュータイプのフックはネコマッチョにも使えるように作られています。

タックルとライン

タックルMクラスでも扱えると思いますが、フッキングを考えるとMHくらいが良いかと思います。

私はロッドやリールに傷つくのがあまり好きではないので、ロッド、リールをワコーズのバリアスコートでコーティングしています。汚れ防止と飛距離アップも兼ねています。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

ラインには最近ワコーズかKUREのシリコンスプレーをスプレーしています。飛距離アップと耐久性アップのためでPEラインには効果絶大です。値段相応なのでワコーズのほうが長持ちします。溶剤が入っていないためフロロライン、ナイロンライン、PEラインとなんでも使えます。

 

まとめ

今回の記事はダイワとゲーリーヤマモトのコラボワームのネコマッチョのインプレ記事を書きました。

カバースキャットの代替え品になりうるワームかなと思います。ただカバースキャット3.5インチと変わらないくらい入手困難なのかな。私は在庫がかなりあるので問題ないです。まだ円高の時に海外のセールで6パックくらい買っておきました。

フッキングがかなり悪いワームなので、タックルとフックには多少の拘りは必要かと思います。ただフックとタックルが決まりさえすればそんなにバラシが多くなるようなことはありません。

普通のワームの釣りと同じくらいのキャッチ率になります。コラボルアーの一つのネコファットとほど出番のないネコマッチョですが持ち歩いてはいるのですが他の高比重ワームもたくさんもっているので順番に使っていきたいと思います。

おわり。

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