[ダイワ]ネコマッチョインプレ重さとフックサイズ

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ソフトルアー関連

ダイワとゲーリーヤマモトのコラボワームです。少し前に同じコラボワームのネコファット4インチと5インチの記事をかきました。

カバースキャット釣りが流行り始めたときに、OSPのドライブスティック4.5FATをメインに使っていましたが、同じワームを使っても芸がないと思っていたときに発売されたのがネコマッチョでした。

発売当時は入手が簡単でしたが、使う人が少ないでしょうからいつのまにか店頭では見なくなりました。キャスティングのオンラインで手に入ります。ただ入荷が半年に一回とかなのでネコファットと同じで買えるときに買っておかないと在庫がなくなります。

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ダイワ×ゲーリーヤマモト

ダイワデザインのワームをゲーリーヤマモトの素材で作っているシリーズです。ネコストレート、ネコファット、ネコマッチョがあります。

ほぼ国内の店頭では見ないと思います。地域によっては置いてあるんでしょうか。少なくとも私の地域、福岡県飯塚市には5パックくらいしかありません。埃被っていますけど。ネコストレートはダイワのネコストレートとコラボのネコストレートがあります。

もし買うときは間違えないように気を付けてください。

いつまでこのコラボワームが発売され続けるのか分かりませんが、ネコファット4インチ、5インチは私はかなり気に入ってストック多めです。ゲーリーヤマモトの素材なので脆いですが・・・釣れれば問題なしです。

[NEKO MACHO]ネコマッチョ

ダイワとゲーリーヤマモトのコラボワームのなかで一番のFATボディなワームです。ゲーリーヤマモトの素材は脆いですが硬さはある程度あるので、このくらいの太さになるとフッキングに問題がでてきます。

ワイドゲイプタイプのオフセットフックかスクリュータイプのフックを使用します。しっぽ部分は切れやすいのでフルスイングキャストを繰り返すと気が付いたらなくなっています。

先は太いのでフッキングしても先のほうが裂けることはそうそうないです。裂けない分フッキングも悪くなります。

[ダイワ]ネコマッチョの重さとフックサイズ

まずは重さから↓

ネコマッチョの重さ14グラムとなかなかの重さです。MHクラスでないと快適に投げることはできないかな。

フックサイズは4/0くらいがベスト、5/0サイズでもギリギリ行けるフックもあります。スクリュータイプの場合は5/0サイズになります。スクリュータイプは内側にワームがセットされるので通常1番手大きいサイズを使うことが多いです。

オフセットフックの場合はワイドゲイプ4/0、5/0。マルチオフセットは少し他のメーカと規格が違います。

スクリュータイプは5/0サイズを選ぶといいかと思います。

タックルとライン

ネコマッチョは基本ノーシンカー以外で使うことはないと思います。Mタックルでも重さ的に14グラムなので投げることはできると思います。ただフッキングのことも考えるとやはりMHクラスでしかも少し長めの6.10以上のロッドがいいと思います。

ストロークとロッドパワーでフッキングするのが一番楽で、確実にフッキングできます。カバースキャットと同じ釣り方みたいな感じです。私はずる引きで使用しています。カバースキャット的な釣りのステイ!ができません。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

まとめ

カバースキャットの代替え品になりうるワームかなと思います、ダイワとゲーリーヤマモトのコラボアイテムの一つです。
フッキングがかなり悪いワームなので、タックルとフックには多少の拘りは必要かと思います。ただフックとタックルが決まりさえすればそんなにバラシが多くなるようなことはありません。

普通のワームの釣りと同じくらいのキャッチ率になります。コラボルアーの一つのネコファットとほど出番のないネコマッチョですが持ち歩いてはいるのですが他の高比重ワームもたくさんもっているので順番に使っていきたいと思います。

おわり。

マナーアップアイテム↓

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