[YAMAWA]ゴム張りオモリの重さ計測[スプリットショット][インプレ]

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ライン、小物その他

スプリットショットリグをやる場合に問題になるのは、飛距離を出そうとして強くロッドを振ったときにシンカーがずれてラインに傷が付くことだと思います。

ラインに傷かつかないようにガン玉にゴムのシートを張ってある商品があります、今回はそのゴム張りシンカーの記事です。

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はじめに

村上晴彦大先生も使ってるみたい。

筆者は友人から教えてもらって使ってます。日本って重りもラインも号とかの単位を使ったりしてわかりにくいのですよね。

ガン玉とか号なら検索すればでてくるんですけど、このシンカー2Bとかあるんですよ。最近というかバス釣りの場合は、海外表記が一般的に使われることが多く、ポンド、インチ、オンスを使用しているので号表記の重さだと分かりにくいのではないでしょうか?

グラム表記が一番わかりやすいだろうと思って、持ってるYAMAWAゴム張りオモリを表記しておきます。

このYAMAWAゴム張り重りは、どこの釣具屋にも置いてあります。私は日課ではないですが、福岡県中の大きな釣具店を趣味で巡回していますが、このゴム張りシンカーはどこにも置いてあります。置いてあるのは、大抵のお店では海のシンカーコーナーに置いてあります。ガン玉エリアに置いてあり、ほかにも安いものはあります。

私はYAMAWAさんを知らないのですが、きっとガン玉シンカーメーカーの大手なのかな?

YAMAWAゴム張りオモリの重さ

0.8号は通常3グラムなのですが多分ガン玉とは違うんですよね・・・。バス釣りする人って重さを気にする人が多いのと思ったので、表にしておきました。重さで釣れる、釣れないが大きな変化があるとは私は思っていませんが参考までに調べてみました。

YAMAWAゴム張り(表記)重さ(グラム)
0.82.8
13.8
1.55.4
27.4

記事ために買って使うことはないと思いますが、2号を買って計測してみました。ハートランダーはこのシンカーを使っている人が多いのかなと思います。他にもゴムのコーティングをしたシンカーはありますが、このシンカーが一番丈夫なのかなと思います。

通常1号、0.8号を使うかと思います。1号の重さは3.5グラム前後ですがメーカーによって誤差が0.3グラムくらいあります。

使用しての感想、インプレッション

確かにラインは傷つかない。ガン玉で柔らかい鉛なので取り付け、取り外しが楽。ただ何度もキャストしてるとシンカーがズレてしまってフックに寄っていってしまう。

結構固く噛んでしめるんですけどずれてしまいます。戻せばいいだけですけど気になる人もいるかもしれませんが書いておきます。多分ゴムのせいでゴムがクッションになってしっかりとかしめることができないせいだと思います。シンカーストッパーを入れるとかなり症状は軽減されます。

私は最近スピニングをやり始めたのですがすでに2個とばしました。投げる前にたまにペンチでカシメ直すとロストは多少減ると思います。

油断してるとたまに飛んで行ってしまいます。オーバヘッドキャストなので上かキャスト方向にしか飛んでいかないので危険は少ないですが、飛ばさない投げ方とかもあるかもしれません。私はまだスピニングの修業が足りないです。

今年はキャロをがんばりたい。

今年は去年のヘビキャロライナリグとスプリットショットリグ、ライトキャロライナをやりたいのでタックルもそれ用を準備しています。

ライトキャロライナ、スプリットショットは楽に子バス含めて数釣りができるのでよくやっていましたが、あまりタックルまで気にしてやっていなかったので快適にできるようにタックルもある程度揃えています。

10年選手のロッドの入れ替えがずいぶんと進んできたのでいろいろな釣りを楽しんでいきたいと思います。

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