[OSP]サイコロラバーの重さとフックサイズ [フィールドサイド]

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ソフトルアー関連

OSPから発売されるサイコロラバー、入荷案内のLINEが来ていて仕事終わりに購入しに釣具店へいきましたが欲しかったカラーが売り切れでしたので、また次回まで待つことにします。結構高額なワームで1155円もします。

私はスモークカラーが欲しかったのですが、3時くらいには売り切れていたようです。連休だから仕方ないですがこの金額でOSPファン以外買う人いるんだなとw

針持は良いらしいですが、実際使って見たわけではないので何とも言えません。使えるリグは限られてきそうですが、早く手に入れたいところです。例によってメルカリとヤフオクに転売されてます・・・釣りをしない人がやってるらしいですがそんな利益でるのかなぁ、主婦とかが子供連れて釣り具買う動画がどっかに出ていましたが、サイコロラバーは売れ行きが悪いので失敗ですね。

メルカリなんかでも外していますね。

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OSPサイコロラバー

元々はフィールドサイドというメーカーから販売されていて今も販売はされているようですが、HPを見る限りすべて売り切れです。メルカリやヤフオクでたまに見かけていたので存在自体は知っていましたがさほど興味もなく、こんなワームがあるんだな程度の認識でした。

なんの生き物かも分からない物体、フォルムです。バス事態好奇心が強いらしいので生き物っぽければ喰ってくるのだと思います。ワーム事態生き物ではなく、生物っぽい存在で食わせています。

しかし、よくこんな形を思いつくよなぁと思います。開発者はフィールドサイドの田渕秀明さん作っているルアーです。今の時代珍しいのかは分かりませんがハンドメイドで制作、販売されていたそうです。

それで今回OSPと量産化モデルを発売することでライセンス契約をして量産化と全国展開したそうです。本家のサイコロラバーの販売も継続していくようです。

OSPが作るサイコロラバーと本家のサイコロラバーは素材が違うそうですが、浮力などは同じだそうです。またハンドメイドの場合形が均一でな場合もあったそうで、量産化モデルは形が均一だそうです。ライセンス契約の橋渡しのなった峯村氏の動画↓

このカラーが欲しかったですけど、次回買えるといいな。

このOSPから発売されるサイコロラバーはマックスソルトの高比重タイプとノンソルトタイプがあります。

サイコロラバーNONSALT
HPより

本家サイコロラバーに近く硬いほうがノンソルト、OSPが素材を変えたマックスソルトになります。ノンソルトが本物に近いといことになります。

サイコロラバーの重さとフックサイズ

サイコロラバーの重さはマックスソルトが2グラム、ノンソルトが1.7グラムと公式で発表されています。

フックサイズはノンソルトがマス針の#4番、マックスソルトも同じ#4番でもブラシガードを入れて使うといいみたいです。針持を良くするためでしょう。

タックルとライン

使用リグはまだ発売されて間もないので、今後いろいろでてくるかと思いますが、現在はキャロライナリグ、ノーシンカー、ネイルリグが使いやすそうです。

タックルはキャロライナリグならベイトタックルでシンカーに合わせて強さを選べば良いかと思います。私もスプリットショットリグとキャロライナリグで使おうと思っていましたのでタックルは強めになりそうです。

スプリットならスピニングかベイトフィネスタックル、キャロならM~MHクラスタックルが使いやすいかと思います。

スピニングタックルのラインは最近は固定でPE0.8号のときは10ポンドリーダー、PE1号の時は11ポンドラインを使用しています。気合入れていくときはグランドマックスをリーダーにしていきます。

通常使いのリーダはコスパ重視のフィネスブレイブZ10ポンド~11ポンドを使っています。これはベイとフィネスやるときにも使えるからコスパを考えてそうしています。

PEはダイワから発売されている、汎用のPEラインを使っています。少し前までバス釣りと用途が似ているエメラルダスを使用していました。ダイワのバスプロも多く使っていましたのでね。バス釣り程度だと汎用PEでいいと思います。アマゾンでも売れ筋の太さは売り切れが多いです。

まとめ

OSPのサイコロラバーは2種類、本家のサイコロラバーの近いノンソルト1.7グラムと高比重のマックスソルト2グラムがあります。どちらもマス針#4番推奨です。

次の出荷待ちですね。今回釣具店に買いにいくのが遅くなり、欲しかったカラーがなく手に入りませんでした。手に入り次第リライトしようかなと思います。

おわり。

マナーアップアイテム↓

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