[Z-MAN]ネッドリグフィネスTRDの重さインプレ[Finesse ShroomZ Jig Head]

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ソフトルアー関連

今回の記事は数年前に2~3年前くらいにも日本でも少しだけ、一部の人だけがやっていたネッドリグの紹介記事を書きたいと思います。今更ですが私は冬だけこのリグをやっています。知ったのが冬っていうのもあります。

海外ではかなり人気があるのか派生商品はルアーメーカー各社からでています。ネッドさんが開発したリグなので当然ネッドリグって名前です。日本でもお馴染みゲーリーヤマモトからも販売されています。ネッドセンコーみたいな名前だったと思います。今度記事にしたいと思います。

ゲーリーヤマモトは少し前に身売りして会社名も変更されています。やまもとべいつ?かな。良くわかりませんが元々会社自体の売却相手を探しているのは有名だったので、良かったのかなと思います。ヤマモトベイツのネッドセンコーは注文はしているので届いたらインプレ記事を書きたいと思います。

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[Z-MAN]フィネスTRD

もともと元祖フィネスTRDは1年前くらいに近所の釣具店が入荷して特設コーナーみたいな感じで、推していたのでなんだろう?と思って買ってみたのは良かったのですが、イマイチ使い方が分からないのとフックが手に入りずらいのと高い!ので私はハマることはなかったです。

ワームはとても柔らかく無茶苦茶伸びる素材で200匹釣っても大丈夫って謳っているくらい丈夫なワーム素材でできています。

去年の冬は少し釣れたので今年もほしいなと思ったら、ワームはあるのですがフックがない・・・。通販で割高でしたが購入しました。このフックじゃないとうまく立たないのは事実で、よく見るタイプのジグヘッドだと横に倒れてしまいます。ネコリグなら立つかなと思ってやってみたりしましたが、イマイチよくなかったです。

やっぱり専用のジグヘッド、先端が丸くフックアイが下にあるのが一番です。一応レインズからも出ていますが根掛が多いです。んで結局専用品を探して買うことになります。アメリカでは日本でいうところのネコリグくらいの人気があるのでネットリグに対応したワームとフックは多くありますので、輸入するしかないです。

まぁ浮力高いワームであれば同じ釣りはできると思います。ただ柔らかいけど丈夫で伸びる素材は国内ではないので一回使ってみると面白いと思います。

日本でネッドリグが流行らなかった理由は、普通に考えれば理解できると思いますが、ワームが丈夫=ワームが売れないと踏んだ日本メーカーは乗り気でなかったため当然メディア媒体もあまり大っぴらに推すことはなかったって話です。日本でよく使われるエラストマー素材とも違うようです。

ヤフオクで輸入代理店がたまに販売しているのでそこで入手するのが一番安いかと思います。一応ですがサイズはフィネスからビック4インチ、マグナム6インチがあります。

専用フックもヤフオクで代理店が毎月くらい売っています。入荷時期も教えてくれます。

[Z-MAN]フィネスTRDの重さ

Z-MANのフィネスTRDの重さは4.2グラムこのサイズ感でこの重さ、高比重ワームくらいの重さはありますが、柔らかくてよく伸びる不思議なワーム。3インチセンコーとサイズ感は変わりません。

6インチのTRDマグナムとフィネスを並べてみました。6インチはセンコー6インチより太く重たいです。20グラムくらいあります。私は縦に切るかして使おうと思って購入してみました。

タックルとライン

私はL+のロッドにPE0.6~0.8号にリーダー10ポンドで使用しています。シャッドなどもやるのでL+が使い勝手良いので軽いプラグはすべてこのロッドでやっています。あまり人気がない番手らしいですが、5グラムくらいのライトテキサス、60mmくらいの軽いプラグまで使えるので便利だと思います。

私はロッドやリールに傷が付くのが嫌なので一応ワコーズのバリアスコートでコーティングしています。効果のほどは撥水程度しか分かりませんが、小さな傷はほぼ回避できていると思います。一番期待しているのは飛距離アップです。こころなしか飛距離は伸びている気がします。

PEラインで遠投するときはダイワの汎用PEラインを使用しています。一時期はダイワのエメラルダスPE0.8ばかり使っていましたが、ダイワから汎用性PEラインが発売されて最近はそれしか使っていません。理由はコスパと性能です。バス釣りにおいてそこまでPEライン拘る必要がないと思っていると、100m1000円前後のコスパと一応ダイワの最新技術搭載モデルでもあります。人気がある号数はアマゾンではすぐに売り切れていますね。

マルチカラーは飛距離を確認したい場合には便利ですが色落ちと毛羽立ちが多いように最近感じます。距離の確認が必要ない場合は単色カラーを選んだほうがいいかと思います。

リーダーは同じくダイワのフィネスブレイブZの10~11ポンドかシーガーのグランドマックス2.5号を使用しています。最近はスティーズクロスリンク10ポンドも使用しています。手で引っ張ってみるとグランドマックスと変わりはないので、1m単位で考えるとコスパはクロスリンクなのかなと思います。

ラインには最近ワコーズかKUREのシリコンスプレーをスプレーしています。ライン事態に問題はなく使用できています。おそらく飛距離も多少伸びている感覚があります。PEラインには効果絶大です。値段相応なのでワコーズのほうが長持ちします。溶剤が入っていないためフロロライン、ナイロンライン、PEラインとなんでも使えます。

まとめ

今回の記事はネットリグの元祖ワームフィネスTRDの記事を書きました。これからも日本で流行ることはきっとないだろうな・・・。ちょっと変わったリグとかが好きな人だけがやる釣りかなと思います。

あとは輸入業者がどれだけ動画をだして実績動画をだして頑張るしかないのかなと。冬でしか私は使いませんが季節問わず釣れると思います。

おわり。

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