[ジークラック]バグピー3.5インチインプレ重さとフックサイズ[GEECRACK]

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ソフトルアー関連

今回はジークラックのバグピー3.5インチのインプレッション記事です。未だに流行しているカバースキャットを代表する高比重ノーシンカーを意識したワームだと思います。ジークラックにはイモリッパーがありますが、イモリッパーは完全にカバースキャットと同じコンセプトで、今回のバグピーは一誠の沈み蟲をオマージュしていると思われます。

HPを見ても正確な発売日は分かりませんでしたが、カバースキャットよりイモリッパーのほうが先に発売されたんじゃなかったかな・・・記憶が定かじゃないのですがこんなんで釣れるのかなと思った記憶があります。

カバースキャット3.5の入荷情報が入っていたので近所の釣具店へいくと沈み蟲っぽいワームが出ていたので購入してみました。買ってその日に釣れることはあまりないですが、開始20分くらいですぐ釣れたのでもしかしたらいいのかもしれません。

ジークラックのワームはとにかく安いです。ただオリジナル素材らしいですが作りが荒く、とにかくなんとも言えないスナック菓子のニンニクのきつい匂いがします。

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[ジークラック]バグピー3.5インチインプレ

まず足元で落とす感じかなりゆっくりフォールします。カバースキャットや沈み蟲よりゆっくりめです。それでも高比重には変わりないので形状からくる水の抵抗でゆっくり落ちている感じです。

5/0をセットして使用しましたがカバースキャットみたいに水中ドックウォークっていうよりずる引きのほうが生き物的な感じがします。ずる引きのほうが釣れそうな気がしてずっとずる引きしているといつもは釣れない何もないところで釣れました。匂い効果もあるんでしょう。

メーカーはフリーリグと直リグも推奨していますが、私がやった時はイマイチな感じでした。ワームがクネルようなワームではないので直リグはないかなと、フォールがいい感じなのでフリーリグは打って回収するような場所ではいいかもしれません。ノーシンカーが一番釣れそうです。

作りは荒いです。素材の問題でしょう。

1個づつケースに入っています。とにかく匂いがきついです・・・。3.5インチですが実際は沈み蟲より小さく感じます。全長3.5インチなだけで並べると大きさの違いが良くわかります。

沈み蟲が3.2インチ、バグピーが3.5インチ大きさの違いがわかるかと思います。全長は同じくらいですがボリュームが違います。実際は3インチくらいと思っていいです。

バグピー3.5インチのスペックとフックサイズ

ジークラックのバグピー3.5インチ

全長:3.5インチ

入数:5個

価格:850円(税別)

カラー:10色

フックサイズ:4/0~6/0

#005グリーンパンプキンGREEN-PUMPKIN/#013スカッパノンSCUPPERNONG/#030ゴールデンシャイナーGOLDEN-SHINER/#202WMブルーFWATER-MELON-BLUE-F/#220グリパン/チャートGREEN-PUMPKIN-CHART/#222セクシーピンクブルーFSEXY-PINK-BLUE-F/#226マッディーギルMUDDY-GILL/#268エレクトリックシャッドELECTRIC-SHAD/#283喰わせモエビKUWASE-MOEBI/#290コバルトブルーザリCOBALT-BLUE-ZALLI

私はグリーンパンプキンを購入しました。5/0フックを使用して釣れました、フォールも悪くなかったです。ナローゲイプタイプを推奨しているのでナロータイプフックでもセットできるようになっています。

私はライトニングストライクの5/0を使用して釣れました。釣れてましたって感じです、ラインが偉く軽く巻けるなーと巻いていると手前まで走っていました。急いで回収してフッキングもしないでぐりぐり巻きで釣れました。

[ジークラック]バグピー3.5インチの重さ

メーカー公表値は約17グラム。私が計測すると17.8グラムでした。重さはありますが飛距離はでないです。明らかにカバースキャットや沈み蟲のほうが飛距離はでます。

空気抵抗が多そうな形状をしていますし、この形状で水の抵抗をうけてゆっくりフォールしていくので飛ばしたいだけならイモリッパー95を使えば気持ちよく飛んでいきます。

タックルとライン

私はいつものMHタックルで釣りに行きました。一応キャロロッドですがフリーリグ、テキサスリグのほうが使い勝手良いとダイワのプロも言っているロッドです。オカパッリの時1本ならこのロッドだけで釣りをしています。

Mクラスのタックルでも投げることはできますが自重が17グラム以上あるのと、フッキングを考えるとMHタックルのほうが安心できます。

私はコスパと性能の間をとって、ダイワのモンスターブレイブZとサンヨーナイロンのGTRの14ポンドをメインに使っています。この太さなら汎用性も高く、何にでも使えてさらにコスパも良いです。

14ポンドは価格が比較的安めにしていることが多いです。細いフックくらいなら伸ばして回収できることも利点の一つです。ハードルアーのロストは精神的ダメージが多少ありますから。モンスターブレイブZには13ポンドの設定もあります。

今回釣れた時はGTRのNスペックの14ポンドでした。

まとめ

沈み蟲のダウンサイズ版として私は使用を考えています。沈み蟲は2.6インチと3.2インチボリュームの差が大きすぎると思っています。ジークラックのバグピー3.5インチは数字ほどのボリュームはないので規模の小さいため池、ブラックバスのアベレージがある程度小さな場所でも使えると思います。

タックルもMクラスでも扱えるとは思いますがMHタックルが理想です。

好き嫌いがあるかとは思いますがジークラックのワームは匂いがきついので嫌いな人はパッケージごとジップロックに入れることをお勧めします。

おわり。

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